3月28日、29日に本学梅田キャンパスで「魔改造の夜 THE MUSEUM IN KANSAI」を開催しました。本イベントは、NHKの人気番組「魔改造の夜」の世界観をリアルに体験できる展示・実演イベントとして関西で初めて実施されたもので、2日間で延べ3,879人の来場者で賑わいました。
当イベントの最大の見どころは、3階常翔ホールで開催されたモンスターの実演&解説講座です。28日は、OレックとM田製作所、R-ムとSバルが、29日は、M菱電機とO阪工大、PナソニックとS津製作所が登壇し、定員576人の常翔ホールは満席となる盛況ぶりでした。実演では、開発の背景や技術的な工夫に関する解説に加え、来場者参加型でモンスターを動かす企画も実施されました。来場者からは驚きや感嘆の声が上がるとともに、笑いや拍手が随所で起こり、会場は大いに賑わいを見せました。これら全8企業・大学のモンスターは、6階でも特別展示が行われ、来場者が制作者に直接話を聞くことができる貴重な機会となりました。
また1階のギャラリーでは、企業による魔改造ミニ四駆のデモンストレーションや、本学学生が開発したヒューマノイドロボットの操縦体験、ミニチュア魔改造脚立のものづくりワークショップ、昨夏のBWSC大会においてオーストラリア大陸約3,000kmを縦断したソーラーカーおよびNHK学生ロボコン出場機体の展示など、多彩なコンテンツを展開しました。
本イベントを通じて、エンジニアリングの魅力や創意工夫の面白さを広く発信するとともに、本学の教育・研究の取り組みを体感いただく貴重な機会となりました。
ご来場いただいた皆さま、ならびに関係者の皆さまに厚く御礼申し上げます。
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実演の様子① -
実演の様子② -
盛況な特別展示会場 -
ものづくりワークショップの様子 -
ロボットバトル操縦体験 -
魔改造ミニ四駆デモの様子



