5月8日、大宮キャンパス「OITホール」にてモノラボプロジェクトの4団体(人力飛行機、ロボット、学生フォーミュラ、ソーラーカー)に対して「2026年度 第1回モノラボプロジェクト成果報告会および支援金交付式」が行われました。当日は、井上晋学長、芦高恵美子副学長、牛田俊ものづくりセンター長を含む5人のプロジェクト担当教員、岩田英樹ものづくりセンター副センター長ら7名のモノラボスタッフ、椋平淳教務部長、廣田祥子学生部長などの他、新入生100人以上を含む学生ら約200人の参加がありました。
プレゼンテーションでは、各プロジェクト10分という持ち時間の中で、代表学生が大会全般の結果報告に加え、戦略や新体制での活動スケジュール、予算執行状況などについて発表しました。井上学長からは「プロジェクト活動では、目的達成に向けてメンバー同士が協力し、想定外の課題にも柔軟に対応する力が求められます。そうした場面で対応力の土台となる、日頃の学部・学科での学びも大切にしてください。活動を通して得られる成果だけでなく、同じ目標に向かって挑戦した仲間との絆も大きな財産となります。今年度の活躍を楽しみにしています」と激励の言葉が贈られました。
また、支援金交付式では芦高副学長から「プロジェクト活動は大学を代表する取り組みであり、一人ひとりが責任と自覚をもって行動することが求められます。ルールや安全管理を徹底して、今後も活動に取り組んでほしい」と学生に向けてエールを送り、各プロジェクトへ支援金を交付しました。
新年度を迎え、各プロジェクトは大会などに向けて日々活動しています。今後とも応援のほど、よろしくお願いいたします。
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プロジェクトでの成果を発表する学生 -
激励の言葉を送る井上学長 -
支援金交付式の様子



