2025年8月22日、梅田キャンパス9階のイノベーションラボにて、「究極のはんだ付け講習」を開催しました。
ものづくりの過程で必要なはんだ付けの技術を学ぼうと、大宮キャンパスの学生を含め53名の学生が参加しました。
講師には、本学電子工学科卒業生であり、「不良を出さない、はんだ付けの世界へ」を著書にもつ岸人稔(きしんどみのる)氏をお迎えしました 。
講習は座学と実技の二部構成で行われました 。
座学では、電子回路の動作不良の原因のほとんどは「はんだ付け不良」であるというお話から始まり、はんだの歴史から材料の知識、
良いはんだ付けの例と失敗の要因、ミスをしないための方法を学びました。
実技では、岸人氏によるはんだ付けの模範実演が行われた後、1人ずつ回路キット(LED点滅キット)にはんだ付けの指導を受けながら製作しました。
本講習は、はんだ付けの基礎から応用までを実践的に学べる貴重な機会となりました。
参加した学生たちは、ものづくりの楽しさと技術の奥深さに触れることができたようです。