1月20日、学位記授与式に先立ち大宮キャンパスで、今春卒業・修了する外国人留学生(以下、留学生)を送り出す「2025年度 外国人留学生歓送会」を開催しました。当日は、井上晋学長をはじめ、芦高恵美子副学長や村岡雅弘国際交流センター長、修学指導にあたった教職員、後援会役員、在学生など59人が集まる盛会となりました。
母国を離れ、夢を抱いて来日した12人の留学生たちは、本学での学業を無事に修了し、4月からは母国や日本での就職、進学などそれぞれの進路へと歩みを進めます。井上学長は、旅立ちを迎える留学生に向けて「文化も言葉も違う中で勉強し、卒業・修了することができたのは、皆さんの努力の賜物であると同時に、友人や先生方の支えがあったからこそです。日本で築いた人との繋がりは一生の宝物です。ここで得た経験と縁を、これからの人生に役立ててください」とはなむけの言葉を贈りました。
修了・卒業する留学生たちは、「日本での留学生活は、楽しいことも大変なこともありましたが、すべてが貴重な経験で、学びになりました」「大阪工業大学での日々は毎日充実していました。ここで得た経験とご恩は一生忘れません」と本学で過ごした日々を振り返り、感謝の言葉が語られました。また、後援会から修了・卒業生一人ひとりに記念品が贈られました。
留学を通して身につけた国際感覚と、本学で培った専門知識や技術を礎に、母国と日本を結ぶ存在として、世界のさまざまな場面で活躍されることを心から期待しています。
母国を離れ、夢を抱いて来日した12人の留学生たちは、本学での学業を無事に修了し、4月からは母国や日本での就職、進学などそれぞれの進路へと歩みを進めます。井上学長は、旅立ちを迎える留学生に向けて「文化も言葉も違う中で勉強し、卒業・修了することができたのは、皆さんの努力の賜物であると同時に、友人や先生方の支えがあったからこそです。日本で築いた人との繋がりは一生の宝物です。ここで得た経験と縁を、これからの人生に役立ててください」とはなむけの言葉を贈りました。
修了・卒業する留学生たちは、「日本での留学生活は、楽しいことも大変なこともありましたが、すべてが貴重な経験で、学びになりました」「大阪工業大学での日々は毎日充実していました。ここで得た経験とご恩は一生忘れません」と本学で過ごした日々を振り返り、感謝の言葉が語られました。また、後援会から修了・卒業生一人ひとりに記念品が贈られました。
留学を通して身につけた国際感覚と、本学で培った専門知識や技術を礎に、母国と日本を結ぶ存在として、世界のさまざまな場面で活躍されることを心から期待しています。
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歓送会に出席した学生と教職員ら -
修了・卒業生にメッセージを送る井上学長 -
感謝の言葉を述べる、修了・卒業生ら



