情報科学部ゲームクリエイトプロジェクト(GCP)は、同学部の学生と企業が連携・交流するイベント「Game X Cross」を2月13日(金)・14日(土)に梅田キャンパスで開催しました。今回のイベントでは、学生が制作したゲームの展示に加え、企業による説明会や制作したゲームのプレゼンテーション大会を実施しました。クリエイティブな学びの成果を広く紹介する機会となり、GCP以外にも河原電子ビジネス専門学校、国際情報工科自動車大学校、名古屋情報メディア専門学校、北海道情報専門学校の生徒ら、13チーム、31人が出展。中高生やゲーム企業の方など、2日間で延べ120人を超える人員が参加しました。
出展者らは、ゲームの企画から、プログラム、グラフィックス、サウンドなどを手作りしたオリジナルゲームを紹介。出展チームのブースごとに来場者に解説・体験してもらい、完成度や独自性を評価する場を設けました。イベントの目玉となったのが、2日目に実施した「ゲームプレゼンテーション大会」。この大会は高校生にも公開され、学生生徒自身が作品の開発意図や工夫点を自らの言葉で発表します。技術力に加え、論理的な説明力や表現力を磨く絶好の機会となり、実践的なコミュニケーションスキル向上にもつながりました。審査の結果、見事、銀賞を受賞した矢野太陽さん(情報知能学科3年)は「制作に4カ月かかりました。初めて自分一人でゲーム開発を行ったこともあり、不安もありましたが、シンプルで直感的な2Dアクションゲームを制作することができ、アピールポイントをしっかり伝えることができました。銀賞を受賞でき、よい経験になりました」と活動を振り返りました。また、ゲーム関連企業による企業説明会も実施し、学生は業界の最新動向や求められる人材像を直接知ることができました。一方で企業側にとっても、発表や作品を通じて学生の技術力や発想力を評価する機会となり、こうした交流を通じて、学生のキャリア形成や企業の人材発掘が加速することが期待されています。ゲーム開発に興味のある高校生や一般来場者も参加できるこのイベントは、未来のクリエイターと産業界をつなぐ(クロス)ことを期待しています。
【受賞結果】
[金賞]北海道情報専門学校「ACE CORE」
[銀賞]大阪工業大学GCP「WHITE MAZE」(矢野太陽さん)
「銅賞」国際情報工科自動車大学校「UNION」
出展者らは、ゲームの企画から、プログラム、グラフィックス、サウンドなどを手作りしたオリジナルゲームを紹介。出展チームのブースごとに来場者に解説・体験してもらい、完成度や独自性を評価する場を設けました。イベントの目玉となったのが、2日目に実施した「ゲームプレゼンテーション大会」。この大会は高校生にも公開され、学生生徒自身が作品の開発意図や工夫点を自らの言葉で発表します。技術力に加え、論理的な説明力や表現力を磨く絶好の機会となり、実践的なコミュニケーションスキル向上にもつながりました。審査の結果、見事、銀賞を受賞した矢野太陽さん(情報知能学科3年)は「制作に4カ月かかりました。初めて自分一人でゲーム開発を行ったこともあり、不安もありましたが、シンプルで直感的な2Dアクションゲームを制作することができ、アピールポイントをしっかり伝えることができました。銀賞を受賞でき、よい経験になりました」と活動を振り返りました。また、ゲーム関連企業による企業説明会も実施し、学生は業界の最新動向や求められる人材像を直接知ることができました。一方で企業側にとっても、発表や作品を通じて学生の技術力や発想力を評価する機会となり、こうした交流を通じて、学生のキャリア形成や企業の人材発掘が加速することが期待されています。ゲーム開発に興味のある高校生や一般来場者も参加できるこのイベントは、未来のクリエイターと産業界をつなぐ(クロス)ことを期待しています。
【受賞結果】
[金賞]北海道情報専門学校「ACE CORE」
[銀賞]大阪工業大学GCP「WHITE MAZE」(矢野太陽さん)
「銅賞」国際情報工科自動車大学校「UNION」
■ゲームクリエイトプロジェクトについて
ゲーム開発の実務家プロから実践的な指導を受け、制作の基礎や社会に出るために必要な「考える、やりきる、振り返る」を身につけることを目的にしています。個人やチームでゲームを制作し、PDCAサイクル(Plan=計画、Do=実行、Check=評価、Action=改善の4段階を繰り返す業務改善の枠組み)を意識してゲームを完成させます。また、「ユーザに遊んでもらいフィードバックを得る」ことから、「人を知ること」「分かりやすく魅力を伝えること」など、社会で必要な実践的なスキルを身につけます。
ゲーム開発の実務家プロから実践的な指導を受け、制作の基礎や社会に出るために必要な「考える、やりきる、振り返る」を身につけることを目的にしています。個人やチームでゲームを制作し、PDCAサイクル(Plan=計画、Do=実行、Check=評価、Action=改善の4段階を繰り返す業務改善の枠組み)を意識してゲームを完成させます。また、「ユーザに遊んでもらいフィードバックを得る」ことから、「人を知ること」「分かりやすく魅力を伝えること」など、社会で必要な実践的なスキルを身につけます。
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銀賞を受賞した矢野さんの作品「WHITE MAZE」 -
それぞれの出展ゲームを試技できる作品展示会も実施 -
31人の学生生徒が出展



