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ネットワークデザイン学科がイブニングシンポジウムを開催しました

2019.06.18

  • "データの地産地消"について解説する荘司氏 "データの地産地消"について解説する荘司氏
  • 地域の特色を生かしたIoTの利活用についてディスカッションを行う 地域の特色を生かしたIoTの利活用についてディスカッションを行う

 5月29日、梅田キャンパスでネットワークデザイン学科がイブニングシンポジウム「安全安心なまちづくりのためのセキュリティ/IoT技術」を開催しました。

 本シンポジウムでは、情報セキュリティ技術とIoT(モノのインターネット)技術の融合という大きなテーマの中で、地域での市民活動や企業活動における課題解決を目指したIoTの利活用について議論しました。情報通信研究機構ソーシャルICTシステム研究室長の荘司洋三氏による基調講演では、「"データの地産地消"に基づいた地域IoT基盤の構築」をテーマに、Society 5.0の実現に向けた地域IoT基盤の実装にかかわる取り組みや、それによってもたらされる社会的・経済的価値の実証実験など、先駆的な取り組みが紹介されました。続いて同学科の酒澤茂之教授をモデレータに、同氏と同学科の山内雪路教授、福澤寧子教授、枚方市役所情報推進課職員によるパネルディスカッションを行い、地域の特色を生かしたIoTの利活用方法から、そのセキュリティ面における課題と解決方法、枚方市さらには関西を対象に昨今の社会的・経済的な変化に応じたIoTの展開、オープンデータの産業応用への展望、IoT基盤構築におけるオープンイノベーションの在り方にまで踏み込んだテーマを議論しました。

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