8/31(月)第15回「かわかみ源流学園 理科教室」を開催しました
8月31日(月)、奈良県川上村との包括連携協定事業の一環として、「第15回 かわかみ源流学園 親子理科教室」を開催しました。3つのテーマで低学年・中学年・高学年のクラスに分けて、ものづくりセンターの先生方のご指導と工大生のサポートのもと、挑戦してもらいました。
【 1・2年対象 ガラスカップに絵を描こう 】
加藤教之技師が担当し、サンドブラストを使ってグラスにデザイン画を彫刻しました。
【 3・4年対象 イニシャル入り鉛筆キャップを作ろう 】
川浦志郎技師が担当し、3D CADでイニシャルをデザインし、3Dプリンタで鉛筆キャップを造形、その後色を塗ってオリジナルキャップを完成させました。
【 5・6年対象 伝統工芸に挑戦 】
岩田英樹技師が担当し、持ち運びのできる窯を使って、七宝焼きのオリジナルキーホルダー製作に挑戦してもらいました。
これまで「親子理科教室」だった名称を「理科教室」に今年から変更し、夏休み最終日に開催しました。新学期のスタートを前に当日は37名の児童が参加しました。
「サンドブラストでの作業が楽しかった(1・2年)」「初めて3Dプリンタを触れて楽しかった(3・4年)」「溶かしたら思ったものと違う(変化した)けど芸術ができた、面白かった(5・6年)」などの感想が聞かれました。子どもたちには、普段触れることのない機械に触れ、技術を体験しながら、ものづくりの面白さや楽しみを感じてもらえたようです。子どもたちの好奇心や想像力をはぐくみ、将来の学びへつながるきっかけとなれば幸いです。
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グラスにサンドブラストで砂のような粉を 吹き付けます -
【1・2年生】グラス製作 -
3DCADの操作方法をレクチャー しました -
【3・4年生】鉛筆キャップ製作 -
色付けをした図柄を 高温の窯で焼き上げます -
【5・6年生】キーホルダー製作



