枚方市立駅前図書館においてロボットプログラミング講座を実施しました
8月19日(水)、枚方市立市駅前図書館にて、地元小学生を対象に「親子で学ぶロボットプログラミング」講座を、ものづくりセンター技師 近藤隆路先生および学生4名の協力のもと、実施しました。
本講座では、小学3年生から6年生まで、抽選に当たった児童11名とその保護者に参加いただき、二足歩行ロボットの操縦体験やプログラミング体験を通して、二足歩行ロボットの仕組みやモーションプログラミングについて学んでもらいました。
前半は、学生が製作したロボットのデモンストレーションを見学したあと、参加者自身もロボットをゲーム用のコントローラーで操作し、対戦を楽しみました。ゲーム画面越しの対戦ではなく、実際にロボットを動かすリアルな体験に子どもたちは夢中で操縦し、大いに盛り上がりました。
後半は、対戦で使ったロボットをPCにつなぎ、オリジナルの動きを自分で考えるプログラミングに取り組みました。思い描いた動きを実現するため、子供たちは保護者の方と相談しつつ、姿勢や速さ、重心のバランスなどを、試行錯誤しながら調整し、自分だけの動作を完成させました。サッカーボールを蹴る動作や手を叩いて踊るダンス、漫才のようなツッコミを入れる動きなど、子どもたちの自由な発想が随所に見られました。最後は完成した動きを動画として記録し、それぞれ持ち帰っていただきました。
イベント後のアンケートでは、「もう一度やりたいし、ロボットを作ってみたい」「(自分で)ロボットを動かせたことが楽しかった」「全部楽しかった」など、プログラミングやロボット工学への関心の高さが伺え、ロボットに親しみながら学べる機会となりました。
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ロボットの動きのしくみについて講義する 近藤先生(ものづくりセンター) -
学生がサポートし、オリジナルプログラム 作りに挑戦しました -
ロボット操縦体験 -
学生製作ロボット -
ご協力いただいたみなさん



