データサイエンス学科学部4年生の松永優飛さん、大学院情報科学研究科博士前期課1年のルイス・ゴサリさん(いずれも計算社会科学研究室所属)が、2026年10月23日(金)~10月25日(日)に札幌市教育文化会館で開催された日本災害情報学会第33回学会大会で、それぞれ研究成果を発表しました。
大会は盛況のうちに開催され、それぞれの発表では多くの参加者と、今後の研究発展につながる活発な意見交換が行われました。
【松永優飛】松永優飛(大阪工業大学情報科学部),廣井悠 (東京大学先端科学技術研究センター),田中耕司 ((一財)河川情報センター),坂平文博 (大阪工業大学情報科学部), “その水害は「大きい」のか「広い」のか —新聞記事のローカルLLM による被害多様性の定量化—.”
【ルイス・ゴサリ】ルイス フィリップス ヘリヤント ゴサリ(大阪工業大学大学院情報科学研究科),玉田正樹((株)構造計画研究所),坂平文博(大阪工業大学情報科学部),“分布からルールへ —モンテカルロ試行と決定木による避難シミュレーション尾部事象の分析フレームワーク—.”



