【高大接続事業】7/16(木)天理高等学校で連携事業「AI時代の進路選択ガイダンス」を実施しました。
7月16日、天理高等学校において、高大連携事業「AI時代の進路選択ガイダンス」を実施し、本学情報科学部実世界情報学科の大井 翔准教授が講師を務めました。
対象は同校特別進学コース1年生の2クラス計44人。「AI時代の進路選択」をテーマに、ゲームサイエンスを入り口とした情報系の学びの魅力や、大学での学びと進路の選び方について説明しました。
講演では、身近なゲームの裏側にAI・プログラミング・数学などの最先端技術が駆使されていることを紹介し、「情報」分野の広がりと可能性を解説。また、高校で学ぶ数学・国語といった教科が、大学での「情報」の学びにどのようにつながっていくのかを具体的に示しました。
本格的な文理選択を控える生徒たちに向けては、文系志望者にも開かれた情報分野の可能性に触れながら、理系という選択肢を前向きに考えるきっかけとなるメッセージを届けました。
生徒たちからは、「これからの社会とAIとの向き合い方が知れて、すごくためになった」、「プログラミングにあまり興味がなかったけど、実際に作ったゲームを見せてもらって、はじめて面白いなと感じ、進路の選択肢が増えた」「情報は文系にも理系にも通ずるとろこがあるということが興味深かった」などの感想がありました。
<実施概要>
■実施日:7/16(木)
■時間:10:05-10:50、11:05-11:50 (45分×2回)
■場所:天理高校
■講師:大阪工業大学 情報科学部 実世界情報学科 准教授 大井 翔 先生
■対象:特別進学コース1年生(理系志望予定者)
■人数:25人×2クラス
■テーマ「AI時代の進路選択ガイダンス」
同校は本学との高大接続協定を締結しています。
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