【高大接続事業】7/17(金)大阪学芸高等学校との連携講演「大学進学にあたっての『文理選択』の考え方」を実施しました。
7月17日、大阪学芸高等学校普通科1年生約600人を対象に、本学工学部総合人間学系教室の上久保敏教授が「大学進学に当たっての『文理選択』の考え方」と題した講演を行いました。
講演では、「文理選択」へのアプローチとして①気づき、②探究、③文理決定、④全力投入、⑤自己肯定の5つのプロセスが示されました。また、大学で学ぶ意義や高校と大学における学びの違い、文系・理系それぞれの特徴と卒業後の進路のほか、昨今の潮流である文理融合型の事例としてAIやデータサイエンス分野などの紹介が行われました。
講演の終盤には、生徒たちが自らの興味・関心や将来のイメージを具体化するための進路探しワークが実施されました。
文理選択のきっかけ自体は直感であっても、最終的には「なぜその選択をしたのか」を自身の言葉で説明できるようになる重要性が強調され、「正解を選ぶのではなく、自ら選んだことを正解にしていくのが大切である」という言葉で、講演は締めくくられました。
<実施概要>
■実施日:7/17(金)
■時間:13:30-14:40 (70分)
■場所:大阪学芸高校
■講師:大阪工業大学 工学部 総合人間学系教室 教授 上久保 敏 先生
■対象:1年生 普通科
■人数:約600人
■テーマ「大学進学にあたっての『文理選択』の考え方」
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