7月23日・24日、大宮キャンパスにて本学への進学を希望する2027年3月卒業予定の高校生などを対象とした、高大連携科目「OIT概論」を開講しました。
本科目は本学の教育理念や学部設置の意図、さらには、教育研究分野について社会変化と合わせて分かりやすく説明することにより、各分野の教育研究内容への理解を深め、持続可能な社会の構築に貢献できる職業人の育成を目的として、高大連携協定に基づき2013年より実施している取り組みです。受講後の課題レポートに合格した生徒が本学に入学後、同科目の単位(1単位)として認定されます。
教室での対面講義に加え、オンライン配信も実施し、高校2年生にも聴講いただきました。
初日は4コマ、2日目は3コマ開講され、大阪府立都島工業高校・同茨木工科高校・同今宮工科高校・同淀川工科高校・神戸市立科学技術高校・同葺合高校・同六甲アイランド高校、育英高校、大阪高校、大阪信愛学院高校、奈良育英高校から約65人の生徒が受講し、それぞれの講義を通じて本学の教育研究分野の学びへの理解を深めました。
講義終了後は、キャンパスツアーも実施し、図書館やものづくりセンター、プロジェクト団体の活動拠点ものラボANNEXなどの施設見学を行いました。



