【高大接続事業】10/21(水)報徳学園高等学校との連携講演「大学進学に当たっての『文理選択』の考え方」を実施しました
10月21日、報徳学園高等学校1年生(選抜特進コース、特進コース、進学コース希望者)約100人を対象に、
本学工学部総合人間学系教室の上久保敏教授が「大学進学に当たっての『文理選択』の考え方」と題した講演を行いました。
講演では、高校生が「文理選択」を少しでも身近なものとして捉えられるよう、これを「推し活」になぞらえて解説されました。
「文理選択」へのアプローチとして①気づき、②探究、③文理決定、④全力投入、⑤自己肯定の5つのプロセスが提示され、
大学で学ぶ意義や高校と大学における学びの違い、文系・理系それぞれの特徴と卒業後の進路などの説明に高校生達は真剣に耳を傾けていました。
文理選択のきっかけ自体は直感であってもよいが、最終的には「なぜその選択をしたのか」を自身の言葉で説明できるようになることが重要だと強調され、
「正解を選ぶのではなく、自ら選んだことを正解にしていくのが大切である」という言葉で、講演は締めくくられました。
また、続く同校の進路希望調査説明の時間の冒頭20分には、進学コースも含めた 1年生全員約300人を対象に本学職員が大学紹介を行い、
4学部17学科の学びや就職実績などの強みに加え、工業大学にありながら“文系”学部である日本で唯一の知的財産学部について紹介しました。
<実施概要>
■実施日:10/21(水)
■場所:報徳学園高校
【講演(5限目)】
■時間:13:20-14:10(50分)
■講師:大阪工業大学 工学部 総合人間学系教室 教授 上久保 敏 先生
■対象:1年生 選抜特進コース(全員)、特進コース(全員)、進学コース(希望者)
■人数:約100人
■テーマ「大学進学に当たっての『文理選択』の考え方」
【大学紹介(6限・進路希望調査説明の冒頭)】
■時間:14:20-14:40(20分)
■説明者:本学職員
■対象:1年生全員
■人数:約300人
■内容:大学紹介(知的財産学部の紹介を含む)
同校は本学との高大接続協定を締結しています。
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