2026年8月27日(木)、大阪工業大学梅田キャンパスにおいて、事業企画室 広報企画課が企画する「記者懇談会」が開催されました。
本懇談会は、報道関係者(主に新聞記者)を招き、常翔学園が設置する3大学(大阪工業大学・摂南大学・広島国際大学)の最新の研究を、発表およびポスターセッション形式で紹介するものです。研究者と記者との直接のコミュニケーションを通じて関係を構築し、大学の研究力を広く社会へ発信することを目的として実施されました。
本学科からは小池一歩教授が、血液検査を「貼るだけ」で行うことを目指したパッチ式腎機能バイオセンサーを紹介しました。本センサーが実用化されると、低侵襲で血糖値に加え、腎機能に関わる複数の物質を同時に測定できることから、腎臓病の早期発見や予防につながります。
参加者からは、大学での研究が社会や産業とどのようにつながっているのかを知ることができ、大変有意義な機会であったとの声が寄せられました。
本イベントの様子は、週刊大阪日日新聞のウェブサイトで紹介されました。



