【応用化学科】の国際PBLを開催しました
2026年8月16日から8月22日まで工学部応用化学科の国際PBLが開催されました。
本年は台湾科技大(台湾)と本学の学生と合わせて総勢約31名が参加し、
「持続可能な社会における化学の役割」をテーマに、レクチャー、実験体験、施設見学、チームによる発表を行いました。
実験では、チームごとに光触媒による色素分解の実験を行い、実験結果をもとに光触媒反応の効率化についてや、プログラムを通して学んだことについての発表を行いました。
実験結果に関する教員との質疑応答により、実験結果に対する理解も深めました。
英語でのコミュニケーションに苦戦しながらも、それらも含めて学生にとって貴重な経験になりました。
興味のある学生は是非来年度の国際PBLに参加してください!
この活動は、国立研究開発法人科学技術振興機構の2026年度国際青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプログラム)の支援を受けて実施しました
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歓迎会での参加者の記念撮影 -
化学実験に取り組む様子 -
島津製作所を見学する参加者 -
最優秀チームの表彰の様子



