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ニュース 【地域連携】7/18(土) 枚方市津田生涯学習市民センターでロボットカープログラミング講座を実施しました

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【地域連携】7/18(土)ロボットカーをプログラムして動かそう!を実施しました

7月18日(土)、枚方市津田生涯学習市民センターと連携して、ロボティクス&デザイン工学部 システムデザイン工学科 小林裕之先生および学生4名の協力のもと、「ロボットカーをプログラムして動かそう!」と題した講座を、地元小学生を対象に実施しました。

当日は、全2回の講座に、小学3年生から6年生までほぼ定員いっぱいの27名の申込があり、プログラミング教室への関心の高さが伺えました。今回は、micro:bit(マイクロビット)を使って、プログラムとおりにロボットカーが動く仕組みについて学んでもらいました。

参加者は、ロボットカーを前進させたり、障害物を避けたりするプログラムの作成に挑戦しました。また、音楽を鳴らしたり、LEDに表情のアニメーションを表示したりする機能も追加し、それぞれが工夫を凝らしたオリジナルプログラム作成にも挑戦しました。完成したロボットカーは、夏休みの課題研究や、さらなる学びを深めたい方のため、希望者には持ち帰っていただきました。(micro:bitは要追加購入)

 イベント後のアンケートでは、「またやりたい」「プログラミングを作ることが楽しかった」「ロボットカーを自分で動かせてうれしかった」といった感想が寄せられました。また、保護者からも「プログラミングやロボットに興味を持つ良いきっかけになった」「自宅では出来ないことに挑戦できありがたい」といった声が聞かれました。参加者は、遊びを通じて楽しく学び、ものづくりやプログラミングへの興味・関心を深める機会となりました。
  • ロボットプログラムについて講義する 小林先生(システムデザイン学科)
  • 工大生のサポートも好評でした
  • プログラム通りに走るか確認
  • 小林研のみなさん
  • 小林先生製作のロボットカー