9月27日、京阪本線・枚方市駅前の広場「ニッペパーク岡東中央」周辺で開催された「枚方まつり2026」において、本学情報科学部情報メディア学科の視覚情報処理研究室(指導教員:河合紀彦准教授)の学生たちが、枚方市役所文化財課と連携し、「国史跡樟葉台場跡AR体験」を出展しました。
本取り組みは、情報科学部が北大阪商工会議所と共催で実施している「ソーシャル・オープンイノベーションチャレンジ(略称:ソイチャレ)」の一環です。今年度は、京都防衛のために江戸幕府によって築造された淀川沿いの台場である樟葉台場跡を題材としたARシステムの開発を進めており、開発中のシステムを多くの来場者に体験してもらいました。
今後は、2027年1月に開催予定のソイチャレ・チャレンジコンテスト(ハッカソン)に向けて、今回の体験者からの意見や感想をもとにシステムの改良を進め、完成度をさらに高めていく予定です。
本取り組みは、情報科学部が北大阪商工会議所と共催で実施している「ソーシャル・オープンイノベーションチャレンジ(略称:ソイチャレ)」の一環です。今年度は、京都防衛のために江戸幕府によって築造された淀川沿いの台場である樟葉台場跡を題材としたARシステムの開発を進めており、開発中のシステムを多くの来場者に体験してもらいました。
今後は、2027年1月に開催予定のソイチャレ・チャレンジコンテスト(ハッカソン)に向けて、今回の体験者からの意見や感想をもとにシステムの改良を進め、完成度をさらに高めていく予定です。
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枚方市文化財課ブースでの学生たち -
ARシステムの紹介の様子



