9月8日(火)、保健室の協力を得て、モノラボプロジェクトに参加する学生を対象としたAED講習会を開催しました。
昨年度に続き、今回で2回目の開催となりました。今回は、講習会に先立ち、総務省消防庁の「一般市民向け応急手当WEB講習(普通救命講習編)」をあらかじめ受講し、
受講証明書を提出した32名の学生が実技講習を受講しました。
講習会では、参加者32名が3班に分かれ、①傷病者の発見と現場の安全確認、②傷病者の意識・反応の確認、③応援要請、④呼吸の確認、⑤胸骨圧迫、⑥AEDの操作の順に、救命処置の一連の流れを訓練しました。
参加者は、自分の実技だけでなく、他の参加者の動作も確認しながら真剣に取り組んでいました。また、不明な点についてはその都度質問し、心肺蘇生法の一連の流れを確認していました。
さらに、今回の講習では、手動式AEDと、本学に設置されているオートショック式AEDの2種類について解説を受けるとともに、大宮キャンパス内のAED設置場所についても確認しました。
今回の講習で学んだ知識や技術が、万が一の緊急時に適切な対応をするために役立つことを期待します。



