2026年4月24日(金)から27日(月)に滋賀ダイハツアリーナ(滋賀県大津市)で開催された「ロボカップジャパンオープン2026」において、
本学機械工学科システムデザイン研究室を中心とした学生チームが「レスキュー実機リーグ」に出場し、「Best-in-Class Small Robot賞」を受賞しました。
「レスキュー実機リーグ」は、災害現場を模したフィールドにおいて、ロボットが瓦礫などの不整地を走破しながら、
要救助者の探索や位置特定などを行う、自律移動・遠隔操作ロボットの性能を競う競技です。
「Best-in-Class Small Robot賞」は、出場ロボットの中でも小型・軽量な機体において、
特に優れた設計と性能を示したチームに贈られる賞であり、本学チームの技術力が高く評価されました。
また、大会でのロボットの活躍の様子は、機械工学科システムデザイン研究室のYouTubeチャンネルでも紹介されています。
動画はこちら
https://www.youtube.com/shorts/26JaKu3TPHU
【受賞メンバー】<機械工学科 システムデザイン研究室>
・森田 透
・赤澤 元春
・井出 賢治
・矢野 颯也
・齋藤 大樹
<科目履修生>
・平 航河
【指導教員】
・近藤 隆路(ものづくりセンター)
・橋本 智昭 教授(機械工学科)
今後も本学では、実践的な工学教育と最先端の研究を通じて、災害対応技術の発展に貢献してまいります。



