6月11日(木)に、株式会社アイトロニクスの形彫放電加工機「Ax1601」が搬入され、職員と学生も交えて操作説明を受けました。
本機は、設置サイズが小型で、簡単に操作できることから導入しました。
この工作機械は、電極の形状をそのまま穴として金属に転写する加工機です。
電極と金属の間に放電を発生させ、その放電熱によって金属を溶融・蒸発させ、凹みを形成します。
モノラボでは、センサを通す細穴加工、切削工具が届かない形状の加工、金型加工、高硬度材の加工、
折れた工具の除去(そもそも工具を折らないように注意!)を想定しています。
折れた工具の除去(そもそも工具を折らないように注意!)を想定しています。
様々な精密加工が可能ですので、ぜひ学生の皆さんにも活用してほしい機械です。



