7月26日、大阪電気通信大学で開催された「マイクロマウス関西地区大会」において、本学と高大連携協定を締結している大阪府立高津高等学校科学部の生徒6人が、
本学ものづくりセンターの指導のもと、ロボトレース部門に出場しました。
本学ものづくりセンターの指導のもと、ロボトレース部門に出場しました。
本プログラムは、高校生がロボット製作やC言語によるマイコンプログラミングを通して、
ものづくりの楽しさや工学分野への理解を深めることを目的として実施した高大連携事業です。
本学ものづくりセンターの近藤隆路技師が講師を務め、計7回にわたる講習を実施し、大会前日の練習会を経て大会本番に臨みました。
ものづくりの楽しさや工学分野への理解を深めることを目的として実施した高大連携事業です。
本学ものづくりセンターの近藤隆路技師が講師を務め、計7回にわたる講習を実施し、大会前日の練習会を経て大会本番に臨みました。
当日は、本学文化会機械工学研究部の学生6人も参加し、大阪府立高津高等学校科学部の生徒とともに大会へ挑戦しました。
本学学生は日頃の学修成果を生かした安定した走行を披露し、高校生にとって技術的な目標となる走りを見せました。高校生は大学生と交流しながら競技に参加することで、大学での学びや技術レベルを体感する貴重な機会となりました。
本学学生は日頃の学修成果を生かした安定した走行を披露し、高校生にとって技術的な目標となる走りを見せました。高校生は大学生と交流しながら競技に参加することで、大学での学びや技術レベルを体感する貴重な機会となりました。
その結果、大阪府立高津高等学校科学部の生徒6人全員が完走を達成し、さらに1人が特別賞を受賞するなど、大きな成果を収めました。
約2か月にわたるプログラムを通して、高校生たちは自ら製作・プログラミングしたロボットで大会に出場するという貴重な経験を積み、大きな成功体験につながりました。
約2か月にわたるプログラムを通して、高校生たちは自ら製作・プログラミングしたロボットで大会に出場するという貴重な経験を積み、大きな成功体験につながりました。
本学では、今後も高大連携活動を通じて、高校生の学びを支援するとともに、工学分野への興味・関心を深める教育活動を推進してまいります。
本学文化会機械工学研究部の学生および大阪府立高津高等学校科学部生徒が競技に挑戦する様子をFacebookで公開しています。ぜひご覧ください。
競技の様子はこちら
-
メンバーの集合写真 -
特別賞を受賞した藤田さん -
競技中の藤田さん



