— 次世代の知財人材に求められる視点
セミナーの趣旨
大阪工業大学知的財産研究科では、知財の学びの機会を広く学外に提供することにより、関西地方の知財関係者が自由に集えるプラットフォームを形成していきたいと考えています。このたびその一環として、無料の「関西知的財産セミナー」を開催することといたしました。
セミナーは対面(梅田キャンパス)およびオンラインのハイブリッド形式で開催します。 皆さまの振るってのご参加をお待ちしております。
概要
講演の概要
生成AIの登場は、特許をはじめとする知財実務のあり方を根底から変えつつあります。本講演では、新規出願から特許訴訟まで幅広い実務経験を持ち、特許庁のスタートアップ知財支援プログラム「IPAS」でメンターも務めた弁理士が、特許読解支援AIアシスタント「サマリア」の開発・提供を通じて得た知見をもとに、知財業務における生成AI活用の現在地を具体的にご紹介します。
「サマリア」は、拒絶理由通知書の解析から意見書・補正書の作成、特許調査、異議申立書や明細書の作成まで、知財実務を全般的にカバーします。2023年4月の提供開始以来154社以上へ導入が広がり、2025年には第37回「中小企業優秀新技術・新製品賞」(りそな中小企業振興財団等主催)ソフトウェア部門で優良賞を受賞しました。最新機能とあわせ、その進化もお伝えします。
AIが定型作業を担う時代に、人間に求められる役割は何か。研究成果を価値ある権利へと変えるうえで、これからの知財人材に必要な視点とは何か。学生・研究者・実務者それぞれの立場から、生成AI時代のキャリアと知財の未来像を展望します。
開催情報
| 日時 | 2026年7月22日(水)18:30~20:00 (開場18:00) |
| 場所 | 大阪工業大学梅田キャンパス 2階 201セミナー室 →アクセスマップ ※会場参加は先着30名まで ※オンライン同時開催 |
講師のご紹介
大瀬 佳之(おおせ よしゆき)氏
弁理士
お申し込み
※今後、登録いただいたメールで、大阪工業大学知的財産学部・研究科からのセミナー等のご連絡をさせていただくことがあります。
お問い合わせ
〒535-8585 大阪市旭区大宮5丁目16-1 1号館8階
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TEL:06-6954-4163
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