2026年8月29日に大阪工業大学梅田キャンパスにて、4th of the Join Workshop of Young Researchers in Kansai 2026 (JWYRK2026)を開催しました。メディアインタラクション研究室がホストとなり、大学院生の川久琳さん、原光希さんを含め、学生さんたちが運営および研究発表を行いました。
JWYRKは関西エリアで研究に従事する若い学生諸君の育成を目指し、複数の大学から集まったワークショップになります。京都大学、立命館大学、関西大学、近畿大学、兵庫県立大学、大阪工業大学から参加しています。
メディアインタラクション研究室の大学院生と学部生は遂行中の研究発表、3年生はモノづくり課題のアイデアソンのLT (ライトニングトーク: 5分程度の短い発表)を行いました。
特別講演では大阪工業大学ロボティクス&デザイン工学部の大須賀公一教授による「知能の源泉をさぐる」もありました。知能はどこから生まれるのかという問いに対して学生たちが真剣に聞いておりました。
最後に他校との交流会も行いました。



