国立研究開発法人科学技術振興機構 (JST) 主催の「科学の甲子園」において、令和8年度大阪府大会(大阪府教育庁、大阪工業大学共催)の企画・運営に実世界情報学科が中心的役割を果たしました。実技競技では参加チームがPythonプログラムによってドローンを自律制御し、競技エリア内に設置された複数のヘリポートへの着陸を目指す競技を行いましたが、学生14名がコース設営、競技時の審判補助等の業務に尽力しました。
学生達にとっては主体性や責任感、問題解決能力、コミュニケーション能力など、実践的な能力を育む機会が得られ、大会の円滑な運営に向けて、教職員や大会関係者と協力しながら役割を果たす経験を通じて、他者と協働して目標を達成する力や、状況に応じて柔軟に対応する力を養うことができました。また、自らの活動が大会の成功に貢献したことを実感することで、日頃の大学での学びを実社会の活動に結びつけ、科学技術を支える人材として成長することができました。



