「情報危機管理コンテスト」はセキュリティコンサルタントとして技術を競うコンテストです。「サイバー犯罪に関するシンポジウム」に併催され、多くの省庁や学会、企業等が後援・協賛しています。一次予選では、セキュリティインシデントの分析や対応をレポートにまとめる分析技術を競います。二次予選と決勝戦では、ネットワーク環境下で、現実的なインシデントが次々に発生し、これに臨機応変に対応するトラブルシューティング技術を競います。
今年は、通信方式研究室 修士2年渡邉創大君、情報セキュリティ研究室 修士1年和田吉史君、同3年廣畑太一君、ソフトウェア開発・設計学研究室 3年赤松優星君がチームKAGIYAとして参加しました。コンテストには25チームが参加し、KAGIYA はベスト5を勝ち取り、決勝戦開催地の白浜に招待されました。情報科学部からは6回目の参加であり、決勝戦進出は2度目です。異なる強みを持つメンバーが集まり、勝利を目指して挑んだ戦いは、シナリオに留まらない健闘をみせたということでチャレンジ賞の受賞となりました。決勝戦に参加した他大学の学生や、シンポジウム参加者との交流も、貴重な経験になりました。



