5月30日、梅田キャンパスにおいて第1回情報オリンピック対策講座を開催しました。 本講座は本学と大阪府教育庁が共同で開催しており、大阪府下のGLHS(グローバルリーダーズハイスクール)10校から日本情報オリンピック予選参加を目指す生徒を対象に、 日本情報オリンピックの1次予選の参加と突破を目指してプログラミングの基礎的なトレーニングを行います。今回は18人の生徒が参加しました。
講師は本田澄准教授(情報システム学科)、水谷泰治教授(情報システム学科)でした。 まず、情報オリンピックについて説明し、今年度の1次予選に関する変更点なども説明しました。 その後、プログラミング言語Pythonを用いて基本的なプログラミング(変数、条件分岐、繰り返しなど)に関する講義を行いました。 また、情報オリンピックの予選で出題された過去問を題材にした演習に取り組み、プログラミングの理解を深めてもらいました。最後に、プログラミングの勉強方法について説明し、今回の講座を終えました。
本講座をきっかけに情報オリンピックへの参加やプログラミングそのものに少しでも興味をもっていただければと思います。
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過去問を題材にして演習に取り組んでいます。 -
本田准教授によるプログラミングの講義の様子です。 -
勉強方法について説明しています。



