8月30日、大阪工業大学梅田キャンパスで「第34回大阪府産業教育フェア」が開催されました。本イベントは、大阪府内で農業、工業、商業などの産業教育を学ぶ高校生らが、日ごろの学習成果を発表し、その魅力を広く府民に伝える「産業教育の博覧会」として毎年開催されています。当日は、大阪府内にある28の高等学校等から約500人の生徒と教諭が42ブースを出展。約1,000人の来場があり、大きな賑わいを見せました。本学は特別協賛として会場を提供し、高校生らの学びと挑戦を応援しました。また常翔ホールで開催された発表イベントでは日本国際博覧会(大阪・関西万博)の公式キャラクター「ミャクミャク」と大阪府広報担当副知事「もずやん」も応援に駆けつけました。
今年のテーマは「好きを形に、想いを未来に。産業教育フェア」。会場では、レーザー加工によるキーホルダー製作やフラワーアレンジメントなどのものづくり体験をはじめ、自作クレーンゲーム、ドローン操作、VR体験、実習で製作した商品の販売など、各校の特色ある学びを生かした多彩な企画が展開されました。来場者が実際に見て、触れて、体験できるプログラムを通じて、専門高校等で行われている実践的な学びの魅力が発信されました。
今年度から新たに生徒主体の実行委員会が設けられ、実業高校14校から立候補した50人の高校生が参加。展示・体験ブースの企画制作や広報などを担い、学校や学科の枠を越えて産業教育の魅力を発信しました。会場は、高校生らの学びの成果と、ものづくりの楽しさを共有する活気ある空間となりました。
梅田キャンパスは、大阪の中心地に位置する都市型キャンパスとして、産・官・民が交流する「知の交流拠点」をめざしています。今回のフェアは、高校生が日ごろ培った技術やアイデアを社会に向けて発信し、互いに刺激を受けながら将来の可能性を広げる機会となりました。本学は今後も、地域や教育機関との連携を深め、次世代を担う技術者・専門人材の育成と、実践的な学びを支える機会の創出に取り組んでいきます。
今年のテーマは「好きを形に、想いを未来に。産業教育フェア」。会場では、レーザー加工によるキーホルダー製作やフラワーアレンジメントなどのものづくり体験をはじめ、自作クレーンゲーム、ドローン操作、VR体験、実習で製作した商品の販売など、各校の特色ある学びを生かした多彩な企画が展開されました。来場者が実際に見て、触れて、体験できるプログラムを通じて、専門高校等で行われている実践的な学びの魅力が発信されました。
今年度から新たに生徒主体の実行委員会が設けられ、実業高校14校から立候補した50人の高校生が参加。展示・体験ブースの企画制作や広報などを担い、学校や学科の枠を越えて産業教育の魅力を発信しました。会場は、高校生らの学びの成果と、ものづくりの楽しさを共有する活気ある空間となりました。
梅田キャンパスは、大阪の中心地に位置する都市型キャンパスとして、産・官・民が交流する「知の交流拠点」をめざしています。今回のフェアは、高校生が日ごろ培った技術やアイデアを社会に向けて発信し、互いに刺激を受けながら将来の可能性を広げる機会となりました。本学は今後も、地域や教育機関との連携を深め、次世代を担う技術者・専門人材の育成と、実践的な学びを支える機会の創出に取り組んでいきます。



