2026年4月、「ゲームサイエンスコース(情報科学部全学科対象)」を開設し、ゲームソフトメーカー「株式会社カプコン」の知的財産部の協力の下、「ゲームビジネスマネジメント概論」「ゲーム知的財産マネジメント」などの特別講座を開講しています。
グローバル化するゲーム産業への対応を見据え、今年度、新たに交流協定締結したフィリピンのマプア大学と本学情報科学部・知的財産学部が、8/17、18、20、21日の4日間、ゲームビジネス戦略&ゲームIP&マーケティングに関するワークショップ(国際PBL)を行いました。両大学の3、4年生を中心とする20人(各10人)の学生が参加し、ビジネスモデルデザインの基礎演習、インディーゲームを含めたゲームビジネスモデル&ゲームIPの応用演習、企業課題を題材としたマーケティング演習をチーム単位で行いました。
演習に先立ち、情報科学部情報メディア学科の佐野睦夫教授からビジネスモデルデザインについて、知的財産学部知的財産学科の杉浦淳教授から知財戦略、株式会社カプコン知財部長の奥山幹樹氏からカプコンにおけるIP戦略に関して講義を受けました。成果発表会では、株式会社カプコンの奥山氏より、実際にゲームビジネスを推進している立場から貴重なコメントをいただきました。また今回の国際PBLは、実施調整にあたり、一般社団法人 国際産学連携機構から多大なる協力をいただきました。
今回のワークショップ(国際PBL)終了時には、参加学生全員に、修了証が渡されました。



