7月31日、インテックス大阪(大阪市住之江区)で開催された日経STEAM2026シンポジウムにロボティクス&デザイン工学部システムデザイン工学科が出展しました。
「大学体験コーナー」では、井上明教授がVRゴーグルを使用した「OIT梅田メタバースキャンパス」体験企画を出展し、111人の高校生らが参加しました。メタバース空間には、国土交通省が公開する3D都市データを活用して、実際の梅田キャンパスとその周辺環境を再現。参加者は、まるで現地を歩いているかのようにキャンパス内外を自由に散策することができます。メタバースを初めて体験する高校生も多く、驚きや感動の声が聞かれました。
また、「大学ブース相談コーナー」にも出展し、大学での学びの特色や入試制度について紹介しました。
午後から開催された「若手研究者座談会 語り合おう未来のために」には、大西裕也講師が登壇。5人の高校生と意見を交わしました。冒頭では、本学の特色や大西講師の研究内容について紹介し、その後の質疑応答では、高校生から研究内容に関する質問が多く寄せられました。最後に大西講師は、「情報を集めるだけでなく、自分自身で体験することが大切です。大学で何を学び、何をしたいのか知るためにも、まずはさまざまな大学を見て、自分の興味を広げてほしい」と高校生にエールを送りました。
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「OIT梅田メタバースキャンパス」を体験する高校生 -
若手研究者座談会の様子 -
大学ブース相談コーナーの様子



