本学ソーラーカープロジェクトが8⽉8⽇~11日、大潟村ソーラースポーツライン(秋田県大潟村)において開催された「ワールド・グリーン・チャレンジ(WGC)2026」に出場し、2位の好成績を収めました。
本⼤会はクリーンエネルギー車両の耐久レース(1周6キロ)であり、クリーンエネルギーの開発と活用の促進を図り、エンジニアに技術実験の場を提供することが目的です。
本学ソーラーカープロジェクトは、昨年8月に開催された世界最高峰のソーラーカーレース「ブリヂストンワールドソーラーチャレンジ(BWSC)2025」を完走した車体「Scewera」で参戦。8日の車検を無事に通過した「Scewera」は同日の予選を5位で終え、9日のレース初日に5番グリッドからのスタートになりました。スタートから安定した走行を見せ、強豪の工学院大学の76周に次ぐ73周で2位フィニッシュとなりました。レース2日目はスタート時のモーター不調を乗り越えて驚異の巻き返しを見せ、首位に1周差まで迫る85周を記録し、後続(3位以下は70周台)を大きく引き離しました。最終日は更なる健闘を見せ64周で1位フィニッシュしましたが、逆転優勝には届きませんでした。3日間の総周回数は214周となり、惜しくも工学院大学(218周)に一歩届かず総合2位に輝きました。
ソーラーカープロジェクトは10月に和歌山県で開催される「白浜ECO CAR チャレンジ」にも参戦する予定です。ご声援をよろしくお願いいたします。
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レース中の「Scewera」 -
「Scewera」に声援を送るチームメンバー -
集合写真



