8月18日(火)、インドネシア出身の外国人留学生ケンチャナ プトラ タントさん、クリフ ネルソン トゥンベラカさんが大阪市立高殿小学校を訪問し、約150人の児童と交流しました。この行事は、同校の放課後事業「いきいき」のキッズグローバル体験の一環として今年度から始まった取り組みです。児童らが他国の文化や暮らしに触れ、異文化への理解を深める機会として行われました。
当日は、まず留学生が児童らの前で自己紹介を行い、出身国であるインドネシアについて紹介しました。その後、日本と自国の文化的な違いや日本に留学することを決めたきっかけを話しました。児童からはさまざまな質問が寄せられ、留学生は一つひとつ丁寧に答えました。児童らは楽しみながらインドネシアの文化に触れ、留学生にとっても、日本の子どもたちと直接交流する貴重な機会となりました。
参加した留学生からは、「日本の小学生がとても元気で楽しかった」「質問の内容が興味深かった」との感想が聞かれました。
本学では、留学生が地域社会や日本の人々との交流を通じて、日本の文化や社会への理解を深めるとともに、自国の文化を発信する機会を大切にしていきます。
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ケンチャナさん(左:応用化学科1年)とネルソンさん(右:電気電子システム工学科1年)



