情報オリンピック対策講座(2026年度第3回)を開催しました
10月24日、大阪工業大学梅田キャンパスにて第3回情報オリンピック対策講座を開催しました。 本講座は本学と大阪府教育庁が共同で開催しており、大阪府下の高校生を対象に「第26回日本情報オリンピック」の予選参加と通過を目指してプログラミングの基礎的なトレーニングを行っています。 今年で3年目の取り組みとなります。 5月、8月に引き続き、今回は今年3回目の開催となり、12人の生徒が参加しました。 講師は本田澄准教授(情報システム学科)、水谷泰治教授(情報システム学科)、佐野睦夫教授(情報メディア学科)でした。
まず、本田准教授より、既に開催された第1回一次予選に関して解説がありました。 特に、今年度は一次予選の問題傾向がこれまでと変わったため、昨年度までとの違いも含めて解説しました。 また、第1回一次予選の問題に対する考え方やプログラムの書き方についても説明がありました。 次に、水谷教授より、一次予選の終盤の問題や二次予選で必要となる計算量に関する解説がありました。 この説明により、プログラムの書き方によって実行時間が大きく改善できる場合があることを理解していただきました。 最後に、佐野教授より、動的計画法に関する説明がありました。
今回の講座は第2回一次予選(10/25)の直前の開催となりましたが、 少しでも一次予選の通過に貢献できれば幸いです。
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本田准教授による一次予選の解説です。 -
水谷教授による計算量の解説です。 -
佐野教授による動的計画法の解説です。 -
梅田キャンパス内の教室で実施しました。目の前に観覧車が見えます。



