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大阪サイエンスデイ「第11回 大阪府生徒研究発表会 第2部」を開催

2018年12月25日

  • SSH指定校をはじめ、多くの高校生が参加 SSH指定校をはじめ、多くの高校生が参加
  • デザインテックワークショップで作成したプロトタイプの説明している様子 デザインテックワークショップで作成したプロトタイプの説明している様子
  • 小林教授による基調講演 小林教授による基調講演

去る12月23日、本学と大阪府教育委員会、大阪府立天王寺高等学校は、本学梅田キャンパスを会場に大阪サイエンスデイ「第11回 大阪府生徒研究発表会 第2部」を開催しました。SSH(スーパーサイエンスハイスクール)指定校を中心に府内の高校20校の生徒が一堂に会し、科学に関する研究について口頭発表を行いました。
 開会に先立ち、本学 西村泰志学長、府立天王寺高等学校 吉岡宏校長、大阪府教育庁 橋本光能教育監が登壇し、出場者へ「存分に研究の成果を発揮し、本日の機会が今後の研究の発展に繋がるように」とエールを送りました。
 それぞれの分科会の口頭発表では、出場者が先日行われたポスターセッション(大阪府生徒研究発表会 第1部)での課題をブラッシュアップし、白熱した発表が展開されました。
全42チームの口頭発表が終了し、6つのチームが優秀賞を受賞、その中から大阪府立富田林高等学校のチームが最優秀賞に輝きました。
 また、同日開催された以下のプログラムにも多くの聴講者が耳を傾けました。
【基調講演】
ロボティクス&デザイン工学部 システムデザイン工学科 小林裕之教授
「あなたの知らなかった方が良かったAIの世界~夢と魔法の国からの脱出~」と題し、コンピュータが自ら学ぶ深層ニューラルネットワークについて、プログラミングの実演を踏まえながら解説
【デザインテックワークショップ】
同 システムデザイン工学科 松井謙二教授、井上明教授
「未来の個人向け移動ツール(パーソナルモビリティ)をデザインしよう」と題し、参加した中高生達はデザイン思考について学び、プロトタイピングを体験

出場者のみならず多くの聴講者も来場し、盛況の中、今年度の大阪サイエンスデイは無事終了しました。

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