10月25日(日)、大阪工業大学と大阪府教育委員会との共催で「第16回 科学の甲子園 大阪府大会」を大阪工業大学梅田キャンパスで開催。大阪府内のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校を含む高校23校の科学技術や理科、数学などに興味を持つ高校生約160人が参加し、学校単位のチームで知識や技能を競い合いました。第16回を迎えた本大会は、科学に興味のある生徒を増やすこととともに、生徒の科学に関する技術や技能の向上を図ることを目的としています。
【競技内容:筆記競技】
理科(物理・化学・生物・地学)、数学、情報の中から、身に付けた知識を活用して解答する問題にチームで挑戦
【競技内容:実技競技(総合)】
科学技術を総合的に活用し、情報処理の知識・技術やコミュニケーション能力などを生かして課題解決力を競う
理科(物理・化学・生物・地学)、数学、情報の中から、身に付けた知識を活用して解答する問題にチームで挑戦
【競技内容:実技競技(総合)】
科学技術を総合的に活用し、情報処理の知識・技術やコミュニケーション能力などを生かして課題解決力を競う
今大会では、大阪工業大学 情報科学部 実世界情報学科の学科長 酒澤茂之教授・西口敏司教授、樫原茂教授、宮脇健三郎教授、島野顕継准教授、杉川智准教授らが実技競技を担当し、参加チームは、ドローン(Hula-JP)をPythonプログラムで自立制御し、指定された複数のヘリポートへ着陸させ、その精度・戦略を競い合いました。また、当日は情報科学部長・椎原正次教授による基調講演『データサイエンスと情報科学』も行われました。
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筆記競技の様子 -
実技競技の様子 -
実技競技の様子
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椎原学部長による基調講演『データサイエンスと情報科学』 -
酒澤学科長による実技競技への講評
大会結果は、総合第1位 府立豊中高等学校、総合第2位 府立天王寺高等学校、総合第3位 府立三国丘高等学校、となり、実技競技でも第1位となった豊中高等学校は、「総合優勝」に加えて「大阪工業大学 サイエンステクノロジー賞」が授与されました。
豊中高等学校は大阪府代表として、2027年3月に茨城県つくば市で開催される「科学の甲子園 全国大会」に出場します。
豊中高等学校は大阪府代表として、2027年3月に茨城県つくば市で開催される「科学の甲子園 全国大会」に出場します。
総合優勝に輝いた豊中高等学校の選手の皆さん、大阪府の代表校として全国大会での活躍を期待しています!
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総合第1位/大阪工業大学 サイエンステクノロジー賞 府立豊中高等学校 -
総合第2位 府立天王寺高等学校 -
総合第3位 府立三国丘高等学校



