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ロボティクス&デザイン工学部と情報科学部が「Maker Faire Kyoto 2019」に出展

2019.05.17

  • 生活支援ロボット「オリオン Ver.2」を見学する来場者 生活支援ロボット「オリオン Ver.2」を見学する来場者
  • ソフトアクチュエータを駆動源とした小児用動力義手を説明する学生 ソフトアクチュエータを駆動源とした小児用動力義手を説明する学生
  • デジタル・ティンカリング教材「Yubitus」を展示 デジタル・ティンカリング教材「Yubitus」を展示

 5月4日、5日にけいはんなオープンイノベーションセンター(京都府木津川市)で開催されたMaker(作り手)たちの祭典「Maker Faire Kyoto 2019」にロボティクス&デザイン工学部の2研究室と情報科学部の5研究室合同チームが出展。今年度は国内外から事前審査を通過した188組の出展者が集い、学生たちは、自身が開発したロボットをPRするとともに各業界のものづくりの最前線で活躍するMakerたちと交流しました。

 本イベントは、3DプリンターやVR、AI、ロボティクス技術など最新のテクノロジーを自由な発想で使いこなし、企業の垣根を超えた交流を行うオープンイノベーションに貢献するなど、さまざまな分野で影響力を持つMakerたちの発表の場、交流の場として世界200カ所以上で開催されています。

 同学部情報システム学研究室は、身近な素材や道具を“いじくりまわす(ティンカリング)”こととプログラミング学習を組み合わせたデジタル・ティンカリング教材「Yubitus」、フレキシブルロボティクス研究室はソフトアクチュエータを駆動源とした小児用動力義手と、形状記憶合金ソフトアクチュエータで動くミズクラゲロボット、情報科学部の合同チームは、日用品の運搬などさまざまなタスクをこなす生活支援ロボット「オリオン Ver.2」を出展。参加した学生は「他の展示を見て、開発へのモチベーションが向上しました」「自分たちが作ったものを実際に来訪者に説明する中で、ロボットに関する知識不足を認識することができ、もっと勉強が必要だと感じました」と振り返りました。

 また、情報科学部が出展した生活支援ロボット「オリオン Ver.2」は、8月16日~18日に新潟県長岡市のアオーレ長岡で開催される「ロボカップジャパンオープン2019ながおか」に出場します。

【出展研究室等一覧】
<ロボティクス&デザイン工学部>
 ロボット工学科 フレキシブルロボティクス研究室 谷口浩成准教授
 システムデザイン工学科 情報システム学研究室 井上明教授
<情報科学部>
 情報メディア学科 インタラクションデザイン研究室 佐野睦夫教授
 情報メディア学科 音声・音楽情報処理研究室 鈴木基之教授
 情報メディア学科 センサ情報処理研究室 宮脇健三郎准教授
 ネットワークデザイン学科 画像情報処理研究室 西口敏司准教授
 情報知能学科 神経模倣システム研究室 奥野弘嗣講師

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