1. トップページ
  2. 情報センター
  3. 情報センター利用案内一覧:よくある質問

情報センター

よくある質問

このページではよく質問のある項目を掲載しています。
オンライン授業準備の大まかな流れ
  1. FortiClient VPNのインストール
  2. ネットワークドライブ接続ツールの起動
  3. Microsoft Officeの確認
  4. Google MeetやMicrosoft Teams等の準備

オンライン授業に関する詳細はこちらをご参照ください。

VPN

VPNについて
自宅などの学外のネットワークから、課題提出フォルダ、学内専用システム、電子ジャーナルなどの利用時に使用します。
VPN接続ソフトのインストール方法がわかりません。
Windows版のマニュアルは、こちらを参照してください。
Mac版のマニュアルは、こちらを参照してください。
VPN接続ができません。
以下の方法を試し、その都度、VPN接続ができるかご確認ください。

Windows

  1. 入力した接続先リモートGW、ユーザー名、パスワードが正しいか確認してください。ユーザ名とパスワードは学内ポータルシステムと同一です。
  2. FortiClient VPN」を一旦アンインストールし、マニュアルをよく確認しながら再度インストールしてください。なお、似た名称のソフトウェアに「FortiClient」がありますが、有償のソフトウェアであり試用期間終了後は利用できなくなるため、誤ってインストールしている場合はアンインストールしてください。
  3. Windows Updateを実施し、OSを最新の状態にしてください。
    アップデート方法はこちらを参照してください。
  4. Windowsを再起動してください。
  5. ウイルス対策ソフトをアンインストールしてください。
    アンインストールしてもWindows 10標準搭載のWindows Defenderがパソコンを保護します。
  6. ネットワークの設定からIPv6の設定をオフにしてください。
  7. 手順:スタートボタン>設定(歯車マーク)>ネットワークとインターネット>状態>アダプターのオプションを変更するクリック>使用しているネットワークアダプタの上で右クリック>プロパティをクリック>インターネットプロトコルバージョン6(TCP/IPv6)のチェックをオフにしOKをクリックします。
  8. インターネットオプションのCookieを有効化してください。
    手順は、こちらを参照してください。普段、使用するブラウザに関わらず、ページ内のInternet Explorerの部分を参照してください。
  9. インターネットオプションの設定をリセットしてください。手順は、こちらを参照してください。普段使用するブラウザに関わらず、リセットしてください。

Mac

  1. 入力した接続先リモートGW、ユーザ名、パスワードが正しいか確認してください。ユーザ名とパスワードは学内ポータルシステムと同じです。
  2. FortiClient VPN」を一旦アンインストールし、マニュアルをよく確認しながら再度インストールしてください。なお、似た名称のソフトウェアに「FortiClient」がありますが、有償のソフトウェアであり試用期間終了後は利用できなくなるため、誤ってインストールしている場合はアンインストールしてください。
  3. OSのアップデートを実施し、OSを最新の状態にしてください。
    アップデート方法はこちらを参照してください。
  4. Macを再起動してください。
  5. ウイルス対策ソフトをアンインストールし、大学が提供するESETに切り替えてください。
    ESETのインストール方法は、こちらを参照してください。※学外からアクセスする場合は、VPN接続が必要です。

Windows

ネットワークドライブ接続ツールはどこからダウンロードできますか?
  1. VPN接続もしくはOIT Air-LAN接続した状態で、https://s.oit.ac.jp/dwからダウンロード可能です。
  2. ツールのダウンロード時や起動時において、「NetDrvConn.exeはお使いのデバイスに問題を起こす可能性があるため、ブロックされました」のエラーが表示される場合がありますが、「保存」もしくは「実行」して問題ありません。
  3. 使用方法はこちらの②「Windows10の場合」の箇所を参照してください。
ネットワークドライブ接続ツールを起動すると「Windows によってPCが保護されました」が表示されます。
  1. 「詳細情報」をクリックし、続けて「実行」をクリックします。
「ユーザー名またはパスワードが間違っています」のエラーになります。
  1. ユーザー名には「組織アカウント(e1xxxxxx@oit.ac.jp)」もしくは「 oit-edu\ユーザー名(e1xxxxxx)」と入力してください。
  2. パスワードはポータルサイト等と同一です。
ツールを起動すると「無線LANもしくはVPNで大学のネットワークに接続してください」のエラーが表示されます。
  1. VPNもしくは学内ネットワークに接続できているか確認してください。
  2. ネットワークの設定からIPv6の設定をオフにしてください。手順:スタートボタン>設定(歯車マーク)>ネットワークとインターネット>状態>アダプターのオプションを変更するクリック>使用しているネットワークアダプタの上で右クリック>プロパティをクリック>インターネットプロトコルバージョン6(TCP/IPv6)のチェックをオフにしOKをクリックします。
ネットワークドライブ接続ツールが正しく動作しません。
  1. 市販のウイルス対策ソフトをインストールしている場合は動作を阻害することがあるため、アンインストールしてみてください。アンインストールしてもWindows 10標準搭載のWindows Defenderがパソコンを保護します。

Mac

工大POSTあぷろだアプリ(Mac専用課題提出ツール)は、どこからダウンロードできますか?
  1. ダウンロードはこちら(学内からのみ閲覧可)から可能です。
  2. 使用方法はこちら(学内からのみ閲覧可)を参照してください。

共通

commonやpostの使い方がわかりません。
  1. 次の解説動画をご覧ください。
「対象のフォルダーへのアクセスは拒否されました この操作を実行するアクセス許可が必要です」と表示されPOSTに課題を保存できません。
  1. POSTにフォルダーを保存しようとした際に表示されるエラーです。POSTにはフォルダーを保存することはできません。先生からの課題提出時の指示内容を再確認してください。
common利用時の注意事項はありますか?
  1. common内の教材ファイル等はダブルクリックで直接開かず、いったんデスクトップ等にダウンロードしてから利用してください。
  2. ダウンロードしたdocxファイルやxlsxファイルをダブルクリックした際にWordやExcelが起動しない場合は、Microsoft Officeがインストールされていない可能性があります。こちらを参照の上、インストールを行ってください。
授業直前に教材フォルダにアクセスできないことがわかりました。
  1. Webブラウザを起動し、https://s.oit.ac.jp/commonにアクセスしてください。
  2. ユーザ名とパスワードを入力する画面が表示されるので、学内ポータルシステムと同じユーザ名とパスワードを入力してください。
  3. 該当フォルダのリンクをクリックし、教材ファイルをダウンロードしてください。
Microsoft Officeをインストールしたいです。
  1. 個人所有のパソコンにMicrosoft Officeをインストールするためのライセンスを大学で用意しており、在学中は本人に限り無償で利用可能です。こちらを参照の上、インストールを行ってください。
Google Meetの利用手順がわかりません。
  1. Google Meetについてより確認してください。
Google Meetにログインできません。
  1. 個人で取得したアカウントでGoogleにログインしている場合は、一旦サインアウトし組織アカウントでログインしなおしてください。
  2. ログインボタンをクリックした後、Googleアカウントのログイン時には、メールアドレスではなく、組織アカウント(例:e1XXXXXX@oit.ac.jp)およびポータルサイトと同一のパスワードを入力してください。

VDI

VDIに接続すると、「Windows Server上のSAMデータベースが...」とエラーが表示されます。
  1. エラーメッセージ下の「OK」ボタンをクリックします。
  2. 画面右下の電源ボタンから「シャットダウン」もしくは、「再起動」をクリックします。
  3. OS選択画面から再度「Windows 10」をクリックすると、別の仮想マシンが割り当てられます。
その他の教育研究系システムの利用方法を知りたいです。
  1. 学内システム・マニュアル一覧内をご参照ください。
オンライン授業に関する技術的な問い合わせはどこに行えばよいですか?
  1. オンライン授業に関することは以下の問い合わせ先まで、所属学部・学科、学生番号、氏名、質問内容を記入の上、メールをお送りください。 可能であればエラーメッセージやトラブル内容がわかるスクリーンショットを添付してください。 なお、場合によっては混雑等で十分なサポート時間が確保できない場合があります。
  2. オンライン講義 問い合わせメールアドレス:Online-QA@oit.ac.jp
  3. 参考リンク:必携端末のサポートについて
情報演習室・自習室の利用時間は?
利用日・利用時間は原則として上記に定めていますが、学園創立記念日、長期休業期間、年末年始、試験期間等、また保守作業等により臨時に変更することがあります。各自、ポータルサイト・掲示板等で確認してください。
個人で使用できる容量は?
学内のファイルサーバに保存できる容量は、Windows:500MB,Linux:500MBです。また、学外のオンラインストレージ(OneDrive:1TB/GoogleDrive:無制限)も合わせて使用できます。なお、不要なファイルをごみ箱に移動しただけでは、削除した事にはなりません。ごみ箱からも削除を行ってください。
印刷ポイントとは?
プリンタで印刷を行う場合には、ポイントが必要です。
ポイントは、1年毎に1200ポイント付与され、1ページの印刷にかかる消費ポイントは以下のようになります。
サイズ 片面印刷時 両面印刷時
カラー印刷 モノクロ印刷 カラー印刷 モノクロ印刷
A4/B5 3pt/1ページ 1pt/1ページ 1.5pt/1ページ 0.5pt/1ページ
A3/B4 6pt/1ページ 2pt/1ページ 3pt/1ページ 1pt/1ページ

※両面印刷時で、消費ポイントが小数点になった場合、小数点は切り上げになります。
※印刷を実行すると、ポップアップ画面(Windowsのみ)で前回までの実績ポイントが表示されます(今回印刷した分はカウントされていませんのでご注意ください)。
※残りポイントの確認は、ポータルログイン後のメニューに「印刷ポイント確認」のリンクを設置しています。
※利用状況により、ポイントの見直しを行います。

オンデマンド印刷とは?
必要な時に必要な部数だけ印刷することです。オンデマンド印刷は、PCからの印刷ジョブをプリンタへ直接渡さず、一旦オンデマンド端末で受け取り、印刷ジョブを溜めます。印刷は、オンデマンド端末に学生証で認証を行い、印刷したいジョブを選択し、出力します。オンデマンド端末に印刷ジョブが溜まっている日数は62日間ですので、PCで印刷ボタンをクリックしてから、62日以内に必ず出力してください。
印刷ポイントが無くなった場合は?
印刷ポイントは、使用目的の範囲内で十分な印刷ができるように調整しており、2012年度より1年間を通して1200ポイント利用できるように変更しました。すべて消費してしまった場合であっても、原則ポイントの追加はできません。年間を通して計画的に印刷を行うよう心がけてください。
パスワードの条件は?
パスワードには以下の条件があります。
条件1:最低10文字以上18文字以下の長さで設定する
条件2:ユーザー名に含まれる3文字以上連続した文字は設定できない
条件3:以下の①∼④の4種類のうち、3種類以上含めた文字で設定する
          ①数字 (0∼9)
          ②英字の小文字 (a∼z)
          ③英字の大文字 (A∼Z)
          ④記号 ($,%,&など)
また、以下の文字列は容易に推察可能であるため、パスワードとして設定しないでください。
  1. 利用者のアカウント情報から容易に推測できる文字列(名前、ユーザーID等)
  2. 上記を並べ替えたもの、上記に数字や記号を追加したもの
  3. 辞書の見出し語
  4. 著名人の名前等
パスワードの変更方法は?
Webブラウザを起動し、アドレスバーに下記URLを入力します。
URL:https://idm.oit.ac.jp/webmtn/
※情報演習室および自習室では、Windows のパスワード変更方法と同じ手順で行えます。
パスワードを忘れたときは?
パスワードを忘れた場合は再発行手続きが必要です。 再発行の手続きは、窓口のみで行っており、学生証が必要です。学生証を忘れた場合は再発行できませんので注意してください。 再発行されたパスワードは仮パスワードですのでそのまま利用することは推奨できません。必ず演習室/自習室にてログインしてパスワードを設定してください。「パスワード」は、個人の責任において十分気をつけて管理してください。
ユーザー名とは?
ユーザー名は大学の情報環境を利用するためのアカウントです。
例)学生番号 119001の学生
ユーザー名 : e1119001
利用できるサービス:無線LAN、ポータルシステムのログイン、情報演習室のログイン
※ユーザ名と組織アカウントのパスワードは同じものを利用します。
組織アカウントとは?
組織アカウントは、大阪工業大学が契約したサービスに対して付与されたアカウントです。
例)学生番号 119001の学生
組織アカウント:e1119001@oit.ac.jp※メールアドレスではありません
利用できるサービス:Office365、OneDrive、Google Drive、Moodle
※ユーザ名と組織アカウントのパスワードは同じものを利用します。
    学内ポータルサイト

ページの上部へ

大阪工業大学