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教職員向け情報

教育研究系システムの利用について、利用手順等を説明しています。なお、学生向けもしくは教員・学生共通の学内システムについては、マニュアル一覧にてご確認ください。
目次
  1. オンライン授業
  2. 各種ガイドライン
  3. ユーザー名とパスワードについて
  4. 教員室・研究室・ゼミ室等でのネットワーク利用について
  5. 教育研究系システム等一覧
    1. ポータルサイト
    2. メールシステム・二要素認証
    3. 学内Wi-Fi(OIT-AirLAN.1x)
    4. 出欠管理システム
    5. ライセンスプログラム
    6. 情報(処理)演習室・(PC)自習室
    7. ネットワークドライブ 個人領域・課題提出(POST)・教材提示(COMMON)、oitdrive
    8. 教職員ファイル共有サーバー(fileshare.oit.ac.jp)
    9. プリンターの利用について
    10. 学習支援サイト
    11. Google Meet / Google Workspace
    12. Moodle
    13. プライベートクラウド
    14. VDI
    15. メーリングリスト
    16. その他のシステム一覧
  6. 中間モニターのない一般教室で教員のPC操作内容を学生に「見せる」方法について
  7. 各種手続き等について(よくある質問)
    1. 情報(処理)演習室
    2. 情報センター機器
    3. ネットワーク
    4. 電子メール
  8. セキュリティ・脆弱性情報

オンライン授業


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各種ガイドライン

各種学内システムのご利用前には、以下の各種ガイドラインをご一読ください。

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ユーザー名とパスワードについて

  • ユーザー名 : "t"+職員番号
  • パスワード : (着任後)初期パスワードをお渡しいたします。
※パスワードは、「パスワードポリシー」を満たしていないと変更できません。
パスワードポリシー
  1. 新パスワードは大文字(A-Z)、小文字(a-z)、数字(0-9)、記号(&,%,!等)から3種類以上を組み合わせ、10文字以上で設定してください。
  2. ユーザー名に含まれる3文字以上連続した文字は設定できません。
  3. 辞書にある単語や氏名等容易に推測できるパスワードは避けてください。
パスワード変更サイトはこちら パスワードの変更方法について

上記ユーザー名で利用できる教育研究系システム一覧

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教員室・研究室・ゼミ室等でのネットワーク利用について

研究室では無線LAN(OIT-AirLAN.1x)または有線LAN(学科ネットワーク)をご利用いただくことが可能です。

①無線LAN(OIT-AirLAN.1x)で接続したい。
  1. 接続方法等詳細はOIT-AirLAN.1xをご確認ください。
  2. OIT-AirLAN.1xから学科ネットワークに接続されたプリンターに印刷を行うことは原則できません。一時的にプリンターとPCをUSBケーブルで接続する等してご対応ください。大量印刷でなければ、情報センターにて設置しているプリンターをご利用いただけます。
②-1.有線LAN(情報コンセント)について
教室内の教卓の情報コンセント
認証後、利用可能になります。なお、有線LANのインターフェースではDHCP(IPアドレスを自動取得する機能)を有効にしておいてください。
研究室・ゼミ室の情報コンセント
上下に差し込み口がある場合は、**-**-**-Kと末尾が「K」もしくは「教育系」と記された方をご利用ください。もう一方ではネットワークに接続できません。
②-2.有線LANでPCを1台接続したい。
以下の手順により可能です。 なお、複数の機器でIPアドレスを重複して設定するとネットワーク全体で通信障害が発生し、教育研究活動に多大な影響を及ぼします。設定にあたっては十分に注意して実施してください。
  1. 学科のネットワーク管理ご担当の先生からIPアドレス、サブネットマスク、デフォルトゲートウェイ、DNSサーバーの情報を入手してください。学科のネットワーク管理ご担当の先生がご不明な場合は学科事務室までお問い合わせください。
  2. スタート>設定をクリックします。
  3. 「ネットワークとインターネット」をクリックし、Wi-Fiを「オフ」にします。続いて、「イーサネット」をクリックします。
  4. 「IP割り当て」欄で「編集」をクリックします。
  5. IP設定の編集を「手動」、「IPv4」を「オン」にし、入手したIPアドレス、サブネットマスク、デフォルトゲートウェイ、優先DNS、代替DNSの値を入力します。続いて「IPv6」を「オフ」にし、「保存」をクリックします。
  6. Microsoft EdgeやGoogle Chrome等のWebブラウザを起動し、正しくインターネットに接続できることを確認してください。
+続きを読む
②-3.有線LANでPCやプリンターを複数台接続したい。
以下の順序により可能です。情報センターへの申請等は不要です。
  1. ルーターを用意します。一般家庭用のブロードバンドルーターで問題ありません。Wi-Fi環境を構築したい場合は無線ブロードバンドルーターを選定ください。
  2. 学科より割り当てられたIPアドレスをルーターのWAN側インターフェースに設定します。情報センターでは先生に付与されたIPアドレスは原則わかりませんので、学科内のネットワーク管理ご担当の先生にお尋ねください。
  3. パソコンをルーターに(有線or無線)で接続します。
  4. 必要に応じてネットワークプリントの機能を有するプリンターをルーターに(有線or無線)で接続します。一般的にこのプリンターに対してルーター外(例えばOIT-AirLAN.1x)のPCからは印刷できませんのでご注意ください。
なお、ルーターの設定方法等については製品マニュアルや製造元にご確認ください。また、運用管理責任は設置者に生じますので、情報セキュリティに十分配慮して不正アクセスや情報漏えい等が生じないよう適切に運用してください。

その他のネットワークに関する問い合わせはよくある質問をご確認ください。

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ポータルサイト

ポータルサイトは、学生生活を支援するためのWebサイトです。教員からは休講・補講・講義連絡など、講義に対する連絡を受講学生に発信することができます。個々の学生に対しても伝言メッセージを送信できます(専任教員のみの機能です)。教員用ポータルサイト操作説明書はポータルサイトにログイン後左サイドのメニューよりご確認ください。
ポータルサイト

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学内Wi-Fi(OIT-AirLAN.1x)

学内Wi-Fiをご利用いただけます。詳細は以下をご参考ください。
学内Wi-Fi(OIT-AirLAN.1x)
50名以上の学生が出席する授業時間において、必携PCから学内Wi-Fi(OIT-AirLAN.1x)を用いる際には、以下のような通信を行わせないでください。
  • 100MB以上の大容量ファイルの一斉ダウンロード、アップロード
  • 大容量の通信が常時発生するような学内外システムの利用
  • 高画質動画の同時閲覧

理由:無線アクセスポイントやその他ネットワーク機器が同時に通信できる総量には限りがあり、多人数が大量の通信を行った場合にはPC1台あたりの通信容量が極端に低下するため。

対処方法:
  • 大容量のファイルは授業開始前までに事前にダウンロードしておくよう学生に周知する等してください。
  • やむを得ず授業内でダウンロードさせる場合には、学生を列ごとにグループ化する等し、時間差を設けてダウンロードさせてください。
  • 4k画質、120fps等の高画質動画を学生に視聴させる際は、必携PC上ではなく教員PCから天吊りモニターに投影し視聴させてください。

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メールシステム

本学では、電子メールシステムにMicrosoft 365 Apps(旧Office 365)のOutlookを使用しています。
メールを利用する方法
二要素認証の設定【必須】
  • 二要素認証は不正利用からアカウントを守る上で実効性が高いとされています。情報セキュリティ確保の観点から、教員アカウントについては、二要素認証を強制適用しておりますので、以下をご確認いただき設定を行ってください。
  • 二要素認証について

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出欠管理システム

各教室・演習室の入り口にカードリーダが設置され、受講学生が学生証をかざすことで出席データを取得し、Webで確認することができます。
出欠管理システム
教員用出欠管理操作説明書(PDF形式:1.1MB)

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ライセンスプログラム

本学では以下のライセンスにおいて、ライセンス契約を締結し、学内サービスとして提供しております。これによりソフトウェア管理のコンプライアンス強化や、一元管理による効率化、および学生への情報教育環境の充実の他、情報基盤整備に係るコスト削減を実現することができます。
Microsoft OVS-ES

Microsoft OVS-ESを用いてWindows OSのアップグレードやMicrosoft Officeを、大学所有のPC(本学専任教員対象)において無償でインストールして利用できます。

Micorosoft 365 Apps(旧Office 365 ProPlus)

Microsoft 365 Apps(旧Office 365 ProPlus)を用いて個人所有のPC(本学専任教員及び学生対象)に対し、1人5台まで無償でインストールして利用できます。

Adobe製品

契約期間中に購入するAdobe製品のポイント数によりディスカウント率が決定し、TLPライセンスより安く購入(本学専任教員対象)することができます。詳細はAdobe製品(ETLAライセンス)をご覧ください。

ウイルス対策ソフト

本学では、ウイルス対策ソフトをまとめて購入しています。利用については各学部または学科ごとに取りまとめをしていますので、各担当者にお問い合わせください。インストールについては学内LANに接続されたPCからアクセスして頂き、PCのOSに対応したソフトウェアをダウンロードしてください。現在ご使用中のウイルス対策ソフトがある場合は、アンインストール後にインストールを行ってください。また、ライセンス管理には十分に注意し、申請した端末台数を超えることがないようお願いいたします。ダウンロード先URL等はウイルス対策ソフトをご覧ください。

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情報(処理)演習室・(PC)自習室

授業利用申請にあたって
  1. ご利用時には情報(処理)演習室利用計画申請書を提出ください(大宮・枚方のみ、梅田は不要)。他の利用が入っていないか否かのご確認にあたっては情報演習室時間割をご参照ください。
  2. 情報(処理)演習室の部屋数は限られています。利用申請は実際に利用する月日・時限に限定して行ってください。申請日時に利用がない場合には、当該情報(処理)演習室を自習開放もしくは他授業に割り当てる場合がありますのでご留意ください。
  3. 情報(処理)演習室を利用しない週・日が急遽生じた、教室変更を行う場合は情報センター事務室に速やかにご連絡ください。
  4. 情報(処理)演習室のデスクトップPCを用いずに必携PCを用いる授業では、できるだけ情報(処理)演習室ではなく一般教室をご利用ください。その際には、中間モニターのない一般教室でPC操作内容を学生に「見せる」方法についてもご参考ください。
  5. 非常勤の先生は、1回目の授業時に提出するか専任の先生に代理提出をご依頼ください。
  6. 教卓PCの操作方法については、CaLaboLX3.1簡易操作マニュアルをご確認ください。
その他参考情報
  1. オープン利用(自習開放)・情報演習室時間割
  2. 施設・設備紹介
  3. 導入ハードウェア
  4. 導入ソフトウェア ソフトウェアの追加は、概ね1月と7月頃にサイボウズ掲示板にてご案内しています。期間外は原則申請できません。

ネットワークドライブ 課題提出(POST)・教材提示(COMMON)・個人領域(HOME)、oitdrive

情報(処理)演習室・(PC)自習室のPCでは、以下の3種類のネットワークドライブが利用できます。
課題提出フォルダ / POST Directory(X:
通称:「POST」
用途:学生が課題を提出するためのフォルダです。
教員:ファイルの読み取り・書き込みが可能です。
学生:ファイルの読み取り・書き込み(作成者本人・教員のみ)が可能です。
注意事項:ファイル名の一覧は学生からも参照可能ですのでファイル名に学生氏名を入力させないでください。
教材配布フォルダ / COMMON Directory(Y:
通称:「COMMON」
用途:学生に教材を配布するためのフォルダです。
教員:ファイルの読み取り・書き込みが可能です。
学生:ファイルの読み取りのみ可能です。
個人領域フォルダ / HOME Directory(Z:)
通称:「HOME」
用途:ログインしたユーザーの専用領域です。
注意事項:容量が2GB/ユーザーですので、OneDriveやGoogleDriveと併用するようにご指導ください。
oitdriveを用いることで自宅や研究室等からも課題提出(POST)・教材提示(COMMON)・個人領域(HOME)にWebブラウザ経由でアクセスできます。

教材・課題の提示手順書【先生のための遠隔授業支援ツール(ファイル共有)】

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教職員ファイル共有サーバー - Fileshare

教職員ファイル共有サーバー(Fileshare)は教職員間で安全にファイル共有を行うためのサーバーです。学部・学科内や各種委員会、ワーキンググループにおける教職員間での情報共有にお役立てください。なお、学外ネットワークから利用したい場合はVPN経由でアクセスすることが可能です。
教職員ファイル共有サーバー内のフォルダーパス・ファイルパスをメールで他の教職員に送信する場合には、メールのハイパーリンクを無効にするかプレーンテキスト形式を用いてください。受信者側がハイパーリンクをクリックしても正しく開くことができないため、送信元に問合せが生じる原因になります。
アクセス方法(Windows)
  1. 学内ネットワークに接続したパソコンのエクスプローラーを開きます。(Google Chrome, Microsoft Edge等のWebブラウザは不可)
  2. アドレス欄に\\fileshare.oit.ac.jpと入力しEnterを押します。
    メール等でフォルダーパスを受信している場合は、以下を参考にアドレス欄にコピー&ペーストします。
  3. 教員の場合は「ネットワーク資格情報の入力」画面が表示されますので、上段のテキストボックスに「oit-edu\t+職員番号7桁」、下段に「ポータルサイトと同一のパスワード」を入力し、OKをクリックします。「資格情報を記憶する」にチェックを入れると次回以降の認証が省略されますので教員の専有PC以外ではチェックをしないでください。また、認証情報はPC再起動時まで有効ですので、教員の専有PC以外での利用は原則行わないでください。
    事務職員の場合は、既に業務用支給PCへのログイン時に認証を済ませているため、認証画面は表示されません。
  4. フォルダー一覧が表示されますので、アクセスしたいフォルダを開きます。
    必要に応じて、次回以降アクセスしやすいようデスクトップにショートカットアイコンを作成してください。ただし、共用PCでアカウントを共用している場合は情報漏えい防止の観点からこの操作は行わないでください。
アクセス方法(Mac) 
学内ネットワークに接続したMacのファインダーを起動し、移動>サーバへ接続をクリックします。
「サーバへ接続」の画面が表示されますので、アドレス欄に以下を入力し「接続」をクリックします。
アドレスsmb://fileshare.oit.ac.jp/
名前欄に「t+職員番号7桁@ad.oit.ac.jpまたはoit-edu\t+職員番号7桁」、パスワード欄に「ポータルサイトと同一のパスワード」を入力し、「接続」をクリックします。「\」はoptionキーを押しながら¥を押します。「このパスワードをキーチェーンに保存」にチェックを入れると次回以降の認証が省略されますので教員の専有PC以外ではチェックをしないでください。また、認証情報はPC再起動時まで有効ですので、教員の専有PC以外での利用は極力行わないでください。
接続したい共有フォルダを選択し、「OK」をクリックします。以下の例では「教務部」を選択しています。
必要に応じ、次回以降アクセスしやすいようデスクトップにショートカットアイコンを作成してください。なお、学外ネットワークから利用したい場合はVPN経由でアクセスすることが可能です。
+続きを読む
運用ルール
  1. 業務上共有が必要な情報に限り保存できます。
  2. 個人情報・機密情報を含むファイルの共有は必要最小限に留め、共有する必要がなくなった後はただちに削除してください。
  3. データの保管年限は学園規定の文書保管年限に従ってください。
  4. 参照頻度の低いファイル・フォルダは圧縮してください。
  5. 動画・写真・音声等は支障のない範囲で圧縮してください。
  6. 当該共有フォルダ内でサブフォルダ内も含め1年間1度もファイルの作成・更新・削除の無かった共有フォルダは自動的に削除されます。
運用責任者・利用申請
共有フォルダを利用申請された方が運用責任者となります(役職不問、非役職者でも可)。
処理依頼書にて、申請してください。処理依頼書 記入例はこちら
共有フォルダを運用する際には、情報セキュリティに留意し運用責任者が責任をもって上記の運用ルールを各利用者に順守させてください。
アクセス制限
教職員からのみアクセス可能です。必要に応じ以下のとおり設定することが可能です。
  1. 申請時に、アクセスを許可する教員の職員番号一覧、事務部署の一覧を添付してください。
  2. 人事異動や退職等により管理が行き届かない領域が生じることを避けるため、原則サブディレクトリ以下のアクセス制限はできません。
  3. 教員がアクセスできない事務職員のみの共有フォルダは申請できません。従前どおりoitfileをご利用ください。
  4. 読み取りのみを許可する設定は原則できません。
  5. 学科事務室等に勤務し教育系PCを常用する事務職員は教研系システムアカウントによるアクセス許可設定が可能です。
職掌申請内容
教員全員 or t+職員番号で指定 ※学科・学部等での指定不可
特に指定がない場合は全教員からアクセス可能です。
事務職員全員 or 部署名で指定  ※個人は指定不可
特に指定がない場合は全職員からアクセス可能です。
部署名で指定されている場合、事務システム上のActive Directoryグループ設定に準じます。詳細を確認したい場合は情報センターまでお問い合わせください。現在のところ工大からのみの利用を想定していますが、要望に応じ他款の職員のアクセスが可能になる場合がありますのでご留意ください。
容量
共有フォルダの利用規模に応じて段階的に以下の容量で制限を設けています。不要なファイル・フォルダの削除や常用しないファイルの圧縮等を行ったうえで、依然として容量が不足し追加する必要がある場合に限り、処理依頼書にて運用責任者からご依頼ください。原則、運用開始時に制限値を指定することはできません。
容量100GB / 500GB / 1TB
その他
ファイルの復元
本サーバーはWindowsでアクセスした際、右クリック>プロパティ>以前のバージョンから一定期間遡ってファイルを復元することが可能です。ファイルの誤操作等により復元を行いたい時にご活用ください。なお、本機能は緊急用であり常用はしないでください。詳細な復元手順はこちら
o-file001サーバーPOST内の事務関連フォルダ
教職員ファイル共有サーバーの運用開始に伴い、o-file001サーバーPOST内の事務関連フォルダは移行完了後に廃止予定です。現在利用中の場合は運用責任者の方が教職員ファイル共有サーバーの利用申請を行い移行手続きおよび移行作業を行ってください。移行が完了でき次第、o-file001側のファイル・フォルダを削除いただき、情報センターまで共有停止の連絡をしてください。共有を有効にしたままの場合、誤ってo-file001の古いファイルを参照しトラブルになる可能性があります。

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プリンターの利用について

情報センターでは、学生が自由に課題等を印刷できるように各情報演習室等にプリンターを設置しており、学生が印刷可能な枚数は印刷ポイントで制限しています。
印刷ポイントには限りがありますので、学生に情報センターのプリンターを用いて大量印刷を求めるような指示は行わないでください。授業の配布資料等は原則教員が各事務室等を通じて印刷の上、配付してください。
また、併せてモノクロ印刷や両面印刷、Nアップ機能をご紹介いただき、印刷ポイント消費の節約についても併せてご紹介くださいますようお願いします。 なお、印刷自体を目的とせずに授業の配布資料ファイルをcommonフォルダ等で配布されること自体は全く問題ございません。
プリンターの概要

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学習支援サイト(Learning Support Sites)

学生の学習を支援するため、学習支援サイト(Learning Support Sites)として各教員の講義用サイトへのリンクを掲載しています。新たに講義用サイトを作成された場合や、講義資料を公開したい場合には、リンクを作成いたしますので各キャンパスの情報センターまでご連絡ください。なお、リンク切れになっている場合には情報センターにて当該リンクを削除しますのでご承知おきください。
学習支援サイト
掲載マニュアル(PDF形式:2.2MB)

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Google Meet / Google Workspace

Google Meet 利用手順書(双方向授業)【先生のための遠隔授業支援ツール(双方向授業)】

Google Meet 利用手順書(動画配信)【先生のための遠隔授業支援ツール(動画配信)】

Google Meet よくある質問

二要素認証の設定【必須】
  • 二要素認証は不正利用からアカウントを守る上で実効性が高いとされています。情報セキュリティ確保の観点から、必ずご利用ください。
  • 二要素認証について

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Moodle

LMSの一つであるMoodleをご利用いただけます。

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プライベートクラウド

プライベートクラウドとは、大学内で利用するために構築したクラウドコンピューティング環境のことです。情報センターでは各研究への支援のために学内ネットワークからプライベートクラウド(仮想マシン)が利用できるサービスを提供しています。

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VDI

利用実績、ライセンス料の高騰等を受け2023年度末をもってサービス終了となりました。

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メーリングリスト

メールを一斉送信する際に用いるメーリングリストサーバーをご用意しております。
※現在、新規作成の申し込みを停止しています。Microsoft Teams等での代替をご検討ください。
  • メーリングリストサーバーのリプレースを2024/03/26に実施し、mailmanからmailman3にバージョンアップを行っています。
  • ユーザーの追加・削除・変更等管理画面を操作する際には、管理者アカウントのユーザー登録作業が必要です。以下の手順をご参照いただき、管理者アカウントのユーザー登録作業を実施してください。
  • 一部の先生におかれましては、旧メーリングリストサーバーでの設定状況によりユーザー登録が既に済んでおり、パスワードのリセットのみでログインできる場合があります。
  • 一部のメーリングリストは、旧システムの設定を引き継いでいる関係から管理者が不在になっている場合があります。その場合は情報センターまでメーリングリスト名称および管理者メールアドレスをお伝えください。
  • メーリングリスト 利用手順について

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その他のシステム一覧

その他の学生向けもしくは教員・学生共通の学内システム、コンピュータやネットワークについての詳細は情報センターのWebサイト内マニュアル一覧に掲載していますのでご参照ください。

教育研究系システムとは異なる独立したユーザー名とパスワードが必要なサービス

 ユーザー名およびパスワード、システムの利用方法等については、各担当部署にお問い合わせください。

中間モニターのない一般教室で教員のPC操作内容を学生に「見せる」方法について

情報(処理)演習室では学生用PCの中間に教員のPC操作を表示できる中間モニターを設置しておりますが、ノートパソコンの必携化に伴い、情報(処理)演習室の室数・PC設置台数は縮小傾向にあります。

情報(処理)演習室の縮小に伴い、必然的に中間モニターのない一般教室で必携PCを用いた授業を行う頻度が増加します。

ここでは中間モニターのない一般教室において教員のPC操作内容を学生に「見せる」方法について、以下のとおりご紹介します。

なお、情報(処理)演習室の部屋数には限りがあります。情報(処理)演習室のPCを利用しない授業(必携PCを主として利用する授業)については、できるだけ一般教室をご利用いただきますようご協力をお願いします。

マウスカーソルを大きくする

  1. スタート>設定>簡単操作>マウス ポインタ―をクリックします。
  2. 「ポインターのサイズを変更する」で適度な大きさに変更します。
  3. 「ポインターの色を変更する」で目立つ配色に変更します。

拡大鏡

マウスカーソルのある相対的な位置がわかりやすいレンズ表示がお勧めです。スタート>設定>簡単操作>拡大鏡にて拡大割合の変更やレンズサイズの変更が可能です。
  • Windows+「+」:拡大鏡の起動
  • 拡大鏡利用中にWindows+「+」:拡大鏡の拡大表示
  • 拡大鏡利用中にWindows+「-」:拡大鏡の縮小表示
  • 拡大鏡利用中にCtrl + Alt + マウスホイール上下:拡大鏡の拡大・縮小表示
  • 拡大鏡利用中にCtrl + Alt + F:全画面表示
  • 拡大鏡利用中にCtrl + Alt + L:レンズ
  • 拡大鏡利用中にCtrl + Alt + D:固定表示
  • 拡大鏡利用中にCtrl + Alt + M:全画面→レンズ→固定→全画面…の切替
  • 拡大鏡利用中にWindows + Esc :拡大鏡の停止

アイコンや文字のサイズを拡大する

設定変更箇所が1か所のみで済みますので、頻繁に利用する場合には便利です。
  • デスクトップを右クリック>ディスプレイ設定>拡大縮小とレイアウト>テキスト、アプリ、その他の項目のサイズを変更する>100%→150%等

画面解像度を下げる

教員ノートPCの画面解像度を下げる方法です。映像がぼやける場合があり、デスクトップアイコンの位置等も変わってしまうためオススメしません。また、一部の解像度はプロジェクターやモニタで正常に表示できない場合があります。
  • デスクトップを右クリック>ディスプレイ設定>ディスプレイの解像度>1920*1080→1600*900等に変更

その他、ソフトウェアを用いる

インストールの手間が生じますが、高機能であったりカスタマイズが出来たりするため、利便性は高くなります。

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各種手続き等について(よくある質問)

情報センターの施設や各種システムを利用するにあたっての手続きについて掲載しています。 なお、各種申請様式は各種申請書(様式)よりダウンロードいただけます。

情報(処理)演習室

情報(処理)演習室の利用状況を知りたい。
情報(処理)演習室の概要を知りたい。
施設・設備紹介をご参照ください。
情報(処理)演習室にて授業を行いたい。
情報(処理)演習室利用計画申請書を提出ください。他の利用が入っていないか否かのご確認にあたっては情報演習室時間割をご参照ください。 なお、情報(処理)演習室の部屋数は限られております。利用申請は実際に利用する月日・時限に限定して行ってください。申請日時に利用がない場合には、当該情報(処理)演習室を自習開放もしくは他授業に割り当てる場合がありますのでご留意ください。 また、情報(処理)演習室のデスクトップPCを用いずに必携PCを用いる授業では、できるだけ情報(処理)演習室ではなく一般教室をご利用ください。その際には、中間モニターのない一般教室でPC操作内容を学生に「見せる」方法についてもご参考ください。 非常勤の先生は、1回目の授業時に提出するか専任の先生に代理提出をご依頼ください。
また、教卓PCの操作方法については、CaLaboLX3.1簡易操作マニュアルをご確認ください。
授業用に別途アカウントを発行してほしい。
情報セキュリティとシステムリソース確保の観点から原則1教員1IDとなります。特段の事情がある場合は事前に情報センターまでご相談の上、情報センター利用申請書(旧情報センター利用アカウント申請書)をご記入のうえ、申請ください。
情報(処理)演習室にソフトウェアをインストールしたい。
情報(処理)演習室ソフトウェア導入申請書を提出ください。
・インストール申請の期限は春休みと夏休み前、インストール期間は春休みと夏休みの間となります。詳細な更新期間等はサイボウズの掲示板にて周知します。
・一般ユーザー権限にて動作し、他のソフトウェアに影響を与えないものに限ります。
・Windows Update等の影響が出る恐れがあるため、必ず半期毎に動作確認をしてください。

情報センター機器

情報センターの備品を利用したい。
ノートパソコンの借用はサイボウズの施設貸与に入力ください。ノートパソコンを借用し学外に持ち出す場合やそれ以外の物品の借用については物品借用願を提出ください。
計算機室(サーバー室)に機器を設置させてほしい。
機器設置・撤収申請書を提出ください。

ネットワーク

研究室・ゼミ室の情報コンセントにPCを接続したい。
こちらをご参照ください。
模様替えをしたところ突然ネットワークに繋がらなくなった。
以下の事項を確認してください。
  1. LANケーブルが断線していたりコネクタの爪が折れていませんか?
  2. 情報コンセントのLANケーブルは正しく奥まで接続されていますか?
  3. 室内にルーターもしくはスイッチングハブを設置している場合、電源は入っていますか?また、電源ケーブル・LANケーブルは正しく接続されていますか?
  4. 室内にルーターもしくはスイッチングハブを設置している場合、ループを生じるような接続を行っていませんか?
ゼミ室・研究室に設置しているプリンターをOIT-AirLAN.1xに接続したい。
OIT-AirLAN.1xは仕様上、機器を起動・接続する度にIPアドレスが変更となるため、プリンターを利用する用途には適しません。セキュリティレベルの高い学科のネットワークをご利用ください。
学会や入試等のイベントの参加者にOIT-AirLAN.1xを利用するためのアカウントを貸与したい。
イベント参加者が他大学の関係者である場合はEduroamが利用できる場合があります。Eduroamのアカウントをお持ちでない方に向けては必要数のアカウントを発行しますので情報センター利用申請書をご提出ください。
申請書の利用目的欄には
  • イベント名      例:日本XXXX学会
  • イベント開催日時   例:yyyy年mm月dd日(XX) tt:mm~tt:mm
  • 会場(利用場所)   例:XXキャンパス XX号館XX階 XX教室
  • 利用者数(概算)   例:約50人、ゲストアカウント1つを共用
  • 通信内容・用途    例:XX学会Web参照、Google Meetウェビナー開催等
を記入してください。なお、参加者個々人へのアカウント・パスワードの配付が困難である場合は共通のゲストアカウントを1つ発行することが可能です。また、梅田の低階層においては専用のWi-Fiおよびゲストアカウントを申請無しに利用いただくことも可能です(学内システムへの接続不可、要VPN接続)。
DNSにホスト名を登録したい。
処理依頼書に登録内容を記載し提出ください。
学内ファイアウォールの設定を変更してほしい。
処理依頼書にて変更内容を記載し提出ください。
VLANの設定を変更してほしい。
処理依頼書にて変更内容を記載し提出ください。

電子メール

電子メールアドレスを取得したい。
情報センター利用申請書を提出ください。なお、不要となった電子メールアドレスについては管理不備に伴う事故等を防止するため、速やかに削除のご連絡をお寄せください。
退職するのでしばらくメールを転送してほしい。
情報セキュリティ確保の観点から原則メールの転送は禁止となっています。ただし、退職時の例外措置として一か月間の転送が可能です。どうしても転送が必要な場合は処理依頼書にて職員番号、転送元メールアドレス、転送先メールアドレスをご連絡ください。
メーリングリストを作成したい。
処理依頼書にて作成内容を記載し提出ください。なお、メーリングリストは添付ファイル誤りや設定ミス等により情報漏えいの危険性を多く孕んでおります。万一、情報漏えいが生じた場合にはメーリングリスト作成申請者にも責任が問われる場合がありますので、どうしてもメーリングリストである必要性があるのか、Microsoft TeamsやGoogle Classroom等で代用できないのかを十分にご検討いただき、作成後も慎重な運用ならびに不要時の迅速な削除手続きを心がけてください。

セキュリティ・脆弱性情報