NEWS RELEASE【No.34】
大阪工業大学(学長:井上晋)は、本学の時代に先駆ける研究をホームページの「研究室VOICE」内で紹介する連載「研究力」の16回目を本日配信しました。今回は、ロボット工学科 谷口浩成教授が開発している月探査ロボットの紹介です。
1. 教 員:谷口浩成教授(たにぐち・ひろなり)
2. 所 属:ロボット工学科
3. テ ー マ:ホップするロボットで月の探査を目指す
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㊧ソフトロボティクスの研究をしている谷口教授㊥任意方向へ転換できる月溶岩洞窟探査機㊨砂をかいて跳躍する小型月面探査機
【研究の概要】
谷口教授は月探査ロボットの研究を2017年から始めました。きっかけは、小型人工衛星「まいど1号」を2009年に打ち上げた東大阪市の「宇宙開発協同組合SOHLA(ソーラ)」から、新たに作るロボットの共同研究に誘われたことでした。研究室では、形状記憶合金の熱で動作する性質を使い駆動源とし、力を増幅できるトグル機構を組み合わせ、ばねで跳躍する機構を完成させました。
| 【WEB連載「研究力」】 ● 会話形式の平易な文体に図や動画を多用し、先端の研究を分かりやすく説明 ● 本学の200研究室から毎月1教員を紹介 ※ 以下に、過去の「研究力」から直近5本のタイトルとURLを紹介しています |
【「研究力」バックナンバー】
豪雨災害に備えるマンホールの水位計測システム
工学部 電子情報システム工学科 熊本和夫教授
古美術に描かれた月や星を天文学から読み解く
工学部 総合人間学系教室 松浦清教授
テニス初心者のサーブの動きを生成AIで補正
就活の面接練習をエージェントがサポート
情報科学部 情報メディア学科 神田智子教授
再エネが生きる電気の供給システムを考える
工学部 電気電子システム工学科 又吉秀仁講師
https://www.oit.ac.jp/lab_voice/15_E-matayoshi.html
■内容に関するお問い合わせ先
大阪工業大学 ロボット工学科 教授 谷口浩成
TEL:06-6147-6512(ロボット工学科事務室。不在の場合は広報室へ)
■本件発信部署・取材のお申し込み先
学校法人常翔学園 広報室(担当:石村、木下)
TEL:06-6954-4026 Koho@josho.ac.jp
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