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ニュース 「2026年度第2回モノラボプロジェクト成果報告会」を開催しました

トピックス OIT-PROJECT
 10月13日、大宮キャンパスでモノラボプロジェクトの4団体(人力飛行機、ロボット、学生フォーミュラ、ソーラーカー)が「2026年度第2回モノラボプロジェクト成果報告会」を開催しました。当日は、モノラボプロジェクト参加学生のほか、井上晋学長、芦高恵美子副学長、牛田俊ものづくりセンター長、プロジェクト指導教員、スポンサー企業の関係者、プロジェクト活動に属する学生の保護者など、約300人の参加がありました。

 開会式では、芦高副学長から「どのプロジェクトも自分たちの目標に向けて取り組み、素晴らしい成果を出してくれています。その成果は学生の皆さんが仲間と協力して成しえた結果だと思います。皆さんが得た経験は大学の中だけではなく、社会に出られた後にも必ず生かされます。次なる挑戦に期待します」と励ましの言葉が贈られました。続くプレゼンテーションでは、各プロジェクトの代表学生が、10分間の持ち時間の中で、大会結果の報告に加え、活動から得た課題やそれに対して取り組む内容、予算執行状況などについて発表しました。

 各グループの発表後には、参加教員との質疑応答が行われました。教員からは活動成果に対する賞賛の声が寄せられる一方で、反省点や課題の分析に関する鋭い指摘もあり、次なる挑戦に向けた実践的なアドバイスが交わされました。学生たちはこうした指摘や助言を真摯に受け止めていました。プロジェクトに取り組む過程で得た経験を通じ、学生たちは確かな成長を遂げています。

 全グループの発表を終え、井上学長からは、発表会に向けた準備と発表への労いの言葉とともに、「それぞれのプロジェクトが目標に向かって順調に進化を遂げていると感じました。大会などの中で予測していないことも発生しますが、日ごろの活動で培ったチームワークや知識を生かすことで、そうした困難を乗り越えることができます。プロジェクト活動を通じて得た経験の中には成功も失敗もあると思いますが、そうした一つひとつの経験を、ぜひ皆さん自身の財産にしてほしいと思います。特に、実際に考え、行動し、挑戦した経験は、卒業後に実社会で活動していくうえでも、必ず生きてくるはずです。今年度の経験や本日いただいた意見や指摘も参考にして次年度以降の活動に励んでもらいたい」と語り、今後のプロジェクト活動のさらなる発展を期待し、学生たちを激励しました。
 
 各プロジェクトは、次年度の活動を見据えて、日々活動をしています。引き続き応援よろしくお願いします。



【2026年度・各プロジェクトの活動成果】
[人力飛行機プロジェクト]
・工大史上初!鳥人間コンテストで1位に輝きました!!

[ロボットプロジェクト]
・ロボットプロジェクトが「NHK学生ロボコン2026」本選に出場しました!
・「レスキューロボットコンテスト」に大工大エンジュニアとUP-RPが出場し、各種賞を受賞しました

[学生フォーミュラプロジェクト]
・学生フォーミュラ日本大会2026に出場しました

[ソーラーカープロジェクト]
・ソーラーカープロジェクトが「ワールド・グリーン・チャレンジ(WGC)2026」に出場しました
・ソーラーカーレース・白浜ECO-CARチャレンジ2026に出場しました

モノラボプロジェクトの詳細はこちら

  • 学生発表中の会場の様子

  • エールの言葉を贈る芦高副学長

  • 激励する井上学長