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第9回公開シンポジウム「人文科学とデータベース」を情報科学部で開催

第9回公開シンポジウム「人文科学とデータベース」第9回公開シンポジウム「人文科学とデータベース」が2003年12月20日に情報科学部で開催されました。 このシンポジウムは、人文系データベース協議会が毎年近畿地区の大学を会場として開催しているものです。

年度シンポジウムが開催された12月20日はあいにく雪が降って非常に寒かったこともあり、参加者は若干少な目でしたが、それでも外部からの参加者30名以上となりました。当日の論文集に若干の残部があります。住所、氏名を明記の上、下記あてにメールでお申し込み頂ければ、残部のある限りお送りします。

申込み先  〒 573-0196 大阪府枚方市北山1-79-1
大阪工業大学・情報科学部・情報システム学科  深海 悟 Email:fukami@is.oit.ac.jp

情報システム学科 教授 深海 悟 [2003/12/20]

オセロゲームプログラミングコンテスト2003を開催

12月6日(土)に第2回情報科学部オセロゲームプログラミングコンテストを開催しました。この大会は、当学部学生のプログラミング能力向上の機会提供を目的として2002年から実施しています。参加者は事前に与えられた外部仕様に基づき、オセロゲームプログラムを作成し試合に臨みます。試合は、予選、準決勝、決勝の3段階で行われ、決勝は、準決勝までを勝ち抜いた3人で戦われました。また、惜しくも決勝に進めなかった人を対象に4位決定戦も行いました。

  1. 参加者
    昨年よりも8名多い26人が参加しました。内訳は、3年生20人、1年生と2年生がそれぞれ3人。
  2. 試合結果
    1位 山本 宙 君 (情報システム学科 3年生)
    2位 井藤 豊人 君 (情報システム学科 3年生)
    3位 菅原 宏祐 君 (情報システム学科 3年生)
    4位 福田 直哉 君 (情報システム学科 2年生)
  3. 参加者のプログラム
    大多数の参加者は、CもしくはC++でプログラムを作成していました。プログラムの規模は人によって異なりますが、概ね500行から2000行でした。優勝者プログラムはC++で約2000行、2位の井藤君はCで約1000行、3位の菅原君はCで約600行でした。

情報システム学科 教授 深海 悟 [2003/12/20]

産学協同による「業務履歴管理システム(JHMS)」の研究開発を発表

ソフトウエア企業における主要資産には、ソフトウエアなどの知的資産とこれらを生み出す人的資産があります。知的資産は技術の進歩により陳腐化することがあり、これを維持・成長させる人的資産がより重要となります。多くの企業で社員が持つ技術や職務内容をデータベース化して利用していますが、「社員に関する大量の文字情報から必要な情報を如何に的確に効率よく抽出するか」が重要な課題です。

三菱電機コントロールソフトウエア株式会社と大阪工業大学 情報科学部 情報システム学科 知的システム研究室(田中千代治教授)は、このような問題意識に基づき、社員の保有技術や業務履歴などを登録・管理して社員や所属部門の「技術マップ」または「人材マップ」を表示することにより、社員の適正配置や能力開発を行う「業務履歴管理システム:JHMS」を開発しています

本日、この共同研究開発について報道機関向けにプレスリリースを発行いたしました。

情報システム学科 教授 田中千代冶 [2003/12/15]

枚方市 市民大学講座開催

情報科学部学舎にて、枚方市の市民大学講座が開かれました。テーマは「インターネットの利用と諸問題.技術と社会の視点から」。講師は本学 情報科学部 情報科学科 中西通雄教授。

日時・内容…12月6日「インターネットを利用して調べよう」、12月13日「インターネットの諸問題と情報技術」

[2003/12/13]

米国 ワシントン大学 教授 Dr. Dan Kimura 講演会開催

11月28日(金)、情報科学部にて米国 ワシントン大学 コンピュータ科学部の木村孝之教授をお招きし、特別講演会を実施しました。講演題目は「米国ワシントン大学の教育事情」。入学選考や授業科目、シラバス、成績評価、キャンパスライフ、教育Webサービスなど広範な話題に触れていただき、本学の教育システム改善に大変参考になるお話をうかがうことができました。

情報システム学科 教授 田中千代冶 [2003/11/28]

企業で活躍されている方々の講演会を特別講義として実施

情報科学部では、企業で活躍されている方々をお招きして、特別講義として提供しています。次の方々に特別講義をお願いいたしました(いたします)。

03.11.19 オムロン(株)センシング研究所 所長 緒方司郎 氏
「これからのユビキタスネットワーク社会におけるセンサの役割」

03.11.26 オムロン(株)顧問 元技術開発部長 田崎 央 氏
「企業における情報処理」

04.02.26 NTTDATA社長 浜口友一 氏
「企業価値創造に向けた技術革新  〜 e−コラボレーションがもたらすブレークスルー 〜」

情報メディア学科 教授 池田 克夫 [2003/11/26]

第 55 回 形の科学シンポジウム 開催

6月14〜15日の 2 日間にわたって、形の科学会の「第55回 形の科学シンポジウム 〜運動・変化と形」が当キャンパスにて開催されました。

招待講演:
前田みね子先生 ( 大阪大学大学院・理学研究科 ) による「細胞性粘菌の形態形成」、小堀研一先生 (本学情報科学部・情報メディア学科 )による「工業デザインにおけるコンピュータグラフィックス」

一般講演:
シンポジウムの主題である「運動・変化と形」に対して、「反応拡散系と運動のカップリング」(北山裕之/京都大学大学院・理学研究科)他 6 演題が発表されました。 一般講演では、「多面体と多軸体」(岡利一郎/滋賀医科大学)他 9 演題の発表があり、生物や物体における様々な運動や変化の現象とそこにかかわる形に関して活発な議論が展開されました。

その他のイベント:
本学情報メディア学科の施設見学会や懇親会、学生セッションも行われました。形に関連する教材や、パズルなどのおもちゃを使ったデモンストレーションなどもあり、学生や研究者といった枠を超え、参加者同士の交流がより一層深まりました。

[2003/06/16]

電子情報通信学会から コンピュータ科学科 中西通雄 教授に感謝状

本学情報科学部 コンピュータ科学科の中西通雄教授に対し、電子情報通信学会から感謝状が贈られました。これは高等教育機関に適した情報セキュリティ規定群の策定の活動により、同教授が活動する電子情報通信学会の「ネットワーク運用ガイドライン検討ワーキンググループ」と国立情報学研究所の「国立大学法人等における情報セキュリティポリシー策定作業部会」が合同で内閣官房長官より2008年2月4日に表彰されたことを受けて贈呈されたものです。

中西教授はこの分野で長年にわたり貢献されています。

[2008/04/08]