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大学紹介

学園創立100周年に向けたグローバル展開の基本方針

本学は、学園創立100周年に向けて、次に掲げる方針のもと、グローバル展開の施策を実施する(図1)

― 方 針 ―

  • 教育プログラム拡充と研究交流の相乗効果で発展性のある国際連携を推進する
  • 多様な文化が共棲できるキャンパス環境を構築し、学生・教職員の意識向上をはかる
  • グローバル展開から得られた成果を積極的に地域・社会に還元する

1.教育プログラムの拡充

  • (ア)  グローバル化する社会で活躍するためのキャリア教育科目の整備
    日本を含め諸国の文化・歴史・技術の理解と交渉する力の育成
  • (イ)  語学留学、海外インターンシップ、海外ラボワーク、研究留学等、派遣・受入双方の多様なプログラムの提供(図2)
  • (ウ)  語学力を向上させる機会の拡大、および大学院における外国人教員による専門講義を含め、英語による授業科目の開講数増加

2.研究交流の活性化とキャンパス環境の構築

  • (ア)  国際連携推進委員会(仮称)を設置、人的交流を推進するための組織・体制を整備
  • (イ)  学事暦にクォーター制の導入
    年度内に授業(担当)の無い期間をつくることによる学生・教職員の国際交流機会の拡大と研究力強化、教職員の研究留学制度・研修制度の実現
  • (ウ)  国籍を問わない教職員採用
  • (エ)  大学院における留学生受入の活性化
    秋入学制度の導入、インターネットを利用した入学願書受付・オンラインによる選考面接の実施
  • (オ)  各種コミュニケーションツールの多言語化(シラバス主要部分の英語化/構内表示物/掲示物/配布物/名簿など)

3.グローバルな活動による成果の社会還元

  • (ア)  海外の教育研究機関や企業との連携によるグローバルなネットワークの構築
  • (イ)  地域と国際社会を結ぶハブとなる組織(国際事業部[仮称])の発足と展開
  • (ウ)  グローバルなプロジェクト等による生涯学習プログラムの推進

図1 グローバル・ポリシーの3軸

図2 国際交流・連携プログラム

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