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研究・教育施設

すべての人が豊かに暮らせる社会を実現する“イノベーションを創出できる人材”の育成拠点です。独創的な発想と国際感覚により、“ロボティクス”をあらゆる生活空間に生かすとともに、“デザイン思考”によりイノベーションを創出。少子高齢社会に活力をもたらす新しいライフスタイルを提案します。

ロボティクス&デザインセンター

淀川環境教育センター(研究センター)

身近な淀川を舞台に、
環境と人との関わりを学ぶ

身近な環境から持続可能な社会を実現できる技術者の育成をめざした「淀川学」(文部科学省の平成18年度現代GPに選定)の中心的役割を担います。

淀川環境教育センター

ナノテクノロジーを利用した
次世代工学技術を研究

大型クリーンルームを設置し、透明トランジスタの開発など、大阪工大独自の技術開発を進めています。文部科学省の平成18年度ハイテクリサーチセンター整備事業に選定されました。

ナノ材料マイクロデバイス研究センター

人間とロボットの共存をはじめ、
枠にとらわれない多様な研究を展開

情報科学部で研究室の枠を超えて利用できる施設で、「人間とロボットが協調・共生できる世界」をテーマにしています。現在は、複数の研究室や学生プロジェクトが介護やリハビリ支援、高齢者や身体障害者の生活支援のためのさまざまなロボットを研究。企業と戦略的な共同研究も展開しています。また、近隣のエンジニアなどを対象に最先端技術を指導するなど、地域貢献の場としての役割も果たしています。

ヒューマンロボティックス研究開発センター

八幡工学実験場(教育施設・研究センター)

土木・建築の大規模実験ができる
西日本有数の工学実験場

広大な敷地内に、「構造実験センター」「水理実験センター」「高電圧実験センター」があります。「構造実験センター」は、大型の土木・建築構造物の安全性を知るための本格的な実験ができる数少ない施設です。また、2009年3月にオープンした「耐火実験棟」はトンネル内や橋の下で火災が発生した場合、コンクリートや橋げたにどの程度のダメージを与えるかを実験することができる大型の施設です。学内の教育・研究のみならず、他大学や官公庁、産業界と提携した研究も盛んです。

八幡工学実験場

効率的な
生産システムをつくる

ものづくりの現場における効率的なものと人のあり方について研究する、日本で唯一の施設。学生だけでなく、地元関西の大手メーカーでも活用されており、製造現場を管理する人材を育成します。文部科学省の平成19年度社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラムに選定されました。

ものづくりマネジメントセンター

インキュベーション
・ラボ
(教育施設・研究センター)

工学部系の教育・研究には、多くの実験・測定装置を必要としますが、特に、高額で共同利用が可能な測定装置を、一箇所で集中して管理し全学園で広範に有効利用する必要からインキュベーション・ラボを設置しています。装置の管理や操作あるいは研究者からの相談については、高度な専門知識が必要とされるため、専門研究員がこれに応じ、教職員、大学院生、卒業研究生の指導に当たっています。当ラボでは、各種材料の測定分析・解析を行い研究・教育活動を支援しています

インキュベーション・ラボ

モノラボ(教育施設)

ここからはじまるものづくりストーリー

「大阪工大のものづくりの発信基地」として、大きな役割を果たす「モノラボ」。ここは実習施設として活用するのはもちろんのこと、その技術や知識を自らのものづくりへの情熱に変え、自由な発想で興味のあることに打ち込むことができます。施設には切削加工ができる「造形フロア」や組立・鋳造ができる「組立フロア」、図面や電子回路の設計が行える「設計フロア」があり、陶芸室もあります。また産業界で実際に使用されている機器も自由に利用できます。学部・学科・研究室・クラブ活動を問わず、学生の新しい「ものづくりコラボレーションプロジェクト」を応援。あなたもここで、たくさんの仲間と一緒にものづくりストーリーをはじめてみませんか。

モノラボ

マルチメディア技術を
実践的に学ぶ

歴史的収蔵品や伝統芸能・民族舞踊、スポーツの動作などの映像、希少動物の鳴き声の音源などをディジタルデータとして保存・蓄積し、総合的に資料情報として仮想博物館などに活用することをめざしています。国内でも数少ない、最新のマルチメディア技術を学ぶ高度な施設です。

300インチの大画面に現れる仮想空間で
視覚・触覚を擬似体験

実際には目の前に存在しない、スクリーンの中だけにあるものに触れる。実際には行けない場所や、目にしたことがない風景の中を歩く・・・。そんな不思議な体験ができます。これをバーチャルリアリティ(仮想現実感)といいますが、コンピュータに蓄積された情報と人間の五感(視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚)とを取りもつインタフェースの研究を進めています。

微生物や生体組織などを、高性能な顕微鏡を用いて得られた画像を立体的に可視化するソフトウェアを開発中。現状は100%輸入のこの分野で、「日本初の純国産ソフト」をめざしています。

可視化ソフトウェア開発センター

Language Learning Center(LLC)(教育施設)

国際色豊かでフレンドリーなスタッフが学生の皆さんの英語学習をサポートします。LLCには、授業を行う教室とSelf-Access Learning Center(SALC)があり、「自立学習の場」として英語学習教材、映画のDVD、ゲーム、雑誌などが利用できます。また会話練習ができ、自分にあった学習プランのアドバイスを受けることもできます。

Language Learning Center (LLC)

情報センター(教育施設)

大学内の情報ネットワークインフラの整備拡充および管理運営を中心に、教育研究および事務用コンピュータシステムの維持管理と次期システムの企画・立案を行っています。

情報センター

大学の教育・研究成果を広く社会に発信する公開講座やセミナー、各種イベントの開催、知的財産専門職大学院の教育研究施設として社会人教育の充実を図るとともに、社会の第一線で活躍する研究者・技術者との直接対話の場としても活用しています。

※2017年1月末をもちまして、閉室しました。

うめきたナレッジセンター

ラーニングコモンズ(教育施設)

グループワークや討論など学生が協働を通して学習に取り組むほか、プレゼンテーションを行うことができる「グループ学習エリア」、学生が個々に授業の予習・復習、課題やレポートの作成に取り組むことができる「自習エリア」で構成されており、さまざまな学習のスタイルに合わせて主体的・能動的に学ぶことのできる環境を整えています。

フロアガイド
予約・利用について(学内専用)

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