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図形情報研究室
当研究室ではコンピュータとのよりよいヒューマンインタフェースを実現するために CG、バーチャルリアリティ技術を用いて産業分野への応用について、システム開発を行っています。

更新履歴

  • 2016/05/13 研究タイトルを更新
  • 2016/05/13 研究室メンバーを更新
  • 2016/03/25 学外発表一覧を更新

学外発表について

当研究室メンバーの学外発表情報を掲載しています。
学外発表一覧

OB主な就職先

研究室について

当研究室ではコンピュータとのよりよいヒューマンインタフェースを実現するためにCG、バーチャルリアリティ(VR)技術を用いて産業分野への応用について、システム開発を行っています。

Keyword : 3次元CG、CAD、アニメーション、VR、画像処理

設備紹介

図形情報研究室では研究室以外に、デジタルアーカイブセンター(DAC)やバーチャルリアリティ室(VR室)でも研究を行います。

DAC

デジタルアーカイブセンター デジタルアーカイブセンター デジタルアーカイブ Stream配信サーバ 3次元立体音響システム(Roland社製) ノンリニア編集システム(Dsp社製) 3次元非接触形状入力装置 VIVID(コニカミノルタ製)
大判プリンタ(EPSON社製) モーションキャプチャ装置 ビデオ・オーディオ機器 半球型スクリーン 触覚提示装置(PHANTOM) モーションキャプチャ装置

VR

ヴァーチャルリアリティ室 ヴァーチャルリアリティ室 ヴァーチャルリアリティ室
モーションベース 3面シリンドリカルスクリーン CAVE-Driver映像送出用システム

情報ゼミ

情報ゼミは三次元画像処理研究室(西尾研究室)と合同で行います。
図形情報研究室の情報ゼミは前半と後半に分かれています。
前半は主にC言語を学習します。
後半は3次元プログラムに必要なOpenGLを学習し、3次元CGアプリケーションを作成します。
情報ゼミでは研究室に所属している大学院生が主に講師として指導します。

卒業研究

卒研生は1年を通して1つのテーマを研究します。
基本的にはC言語を使ってシステム開発、アルゴリズムの検証を行います。
図形情報研究室では週1回ゼミを行い、そこで院生も交えて研究の問題点、進捗状況について議論します。

イベント

小堀研究室では西尾研究室と合同で、1年間を通してさまざまなイベントを行っています。
<主なイベント>
  • お花見
  • 卒研生歓迎会
  • 球技大会出場
  • 情報ゼミ生歓迎会 (バーベキュー)
  • 中間発表大会&打ち上げ
  • 北山祭
  • 忘年会
  • 枚方ハーフマラソン出場 (希望者)
  • 最終発表大会&打ち上げ
  • ゼミ旅行 (スキー・スノーボード&温泉)

研究室案内

研究室の地図 ホームページだけではわからなかったことなどは直接、小堀先生に尋ねるか研究室までどうぞ。
研究室は大阪工業大学枚方キャンパス2号館3階 232ゼミ室です。
研究室案内図

主な就職先

  • ソニー株式会社
  • ソフトバンク株式会社
  • 京セラ株式会社
  • 三菱電機株式会社
  • 三菱スペースソフトウエア株式会社
  • 三菱電機マイコン機器ソフトウエア株式会社
  • NTTアドバンステクノロジー株式会社
  • パナソニックAVCマルチメディアソフト株式会社
  • パナソニック電工インフォメーションシステムズ株式会社
  • NECソリュー ションイノベータ株式会社
  • シャープ株式会社
  • シャープビジネスコンピュータソフトウェア株式会社
  • アルプス電気株式会 社
  • (株)ノーリツ
  • アース製薬株式会社
  • (株)日立メディコ
  • (株)日立システムアンドサービス
  • 京セラドキュメントソリューションズ株式会社
  • (株)富士通SSL
  • (株)スクウェア・エニックス
  • ピクシブ株式会社

研究テーマ

モデリングModeling

  • 直感的な点群モデリング
  • 点群データの自動合成
  • 3Dプリンタのための形状分割
  • 形状特徴の検出
  • 複数枚の画像を用いた3次元形状の生成
  • フリーハンドによる図形作成システムの開発

アニメーション Animation

  • 関節の軌道を用いた感情を伴う動作の生成
  • 既存の動作を用いた新しい動作の生成
  • モーションキャプチャデータ編集システムの開発
  • ドラム演奏支援システムのための動作生成

コンピュータレンダリング Computer Rendering

  • 2次元画像を用いた版画風画像の生成
  • Webカメラを用いた水彩画表示システムの開発
  • GPUを用いた点群データのレンダリング
  • プロジェクションマッピングシステムの開発

バーチャルリアリティ Virtual Reality & Augmented Reality

  • Haptic Deviceを用いた点群データにおける反力提示
  • Haptic Deviceを用いた楽器アプリケーションの開発
  • Oculus Riftを用いた家具配置
  • Augmented Realityを利用した大阪環状線スゴロクの構築
  • Augmented Realityを用いた仮想花火アプリケーションの開発

画像処理 Image Processing

  • 視線による文字入力インタフェースの一手法
  • デジタル画像の明度補正
  • コンクリート表面のクラック自動検出
  • 花名称検索のための特徴量抽出
  • 風景画像の構図決定に関する研究
  • 輝度勾配を用いた画像補間

担当教員

小堀健一教授
小堀 研一 ( こぼり けんいち )
1951年生。
1975年山梨大学大学院修士課程修了。
同年シャープ株式会社に入社。
以後、一貫してCAD-CAM、CGに関する研究開発に従事。
大阪府立大学で工学博士号を取得し、1991年大阪工業大学に奉職。
現在、同大学情報科学部教授。
CAD、CG、バーチャルリアリティの研究に従事。

最近の主要論文

3次元形状の最適視点の決定
        (日本設計工学会誌 : 2013.9)
特徴を考慮した点群の整列による形状再構成
        (電子情報通信学会論文誌 : 2013.7)
ドラム演奏支援のための動作生成
        (映像情報メディア学会誌 : 2013.6)
運動の軌跡のための視点の最適化に関する一手法
        (日本設計工学会誌 : 2011.4)
…他

最近の主要著書

コンピュータグラフィックス概論(共立出版:2003.4)
徹底攻略CG検定(共立出版:2001.5)
入門コンピュータグラフィックス(画像情報教育振興協会:2000.3)
演習で学ぶコンピュータグラフィックス基礎(共立出版:2011.3)
…他

主な授業担当科目

画像情報処理
コンピュータグラフィックス
CAD
情報メディア演習
…他

所属学会

情報処理学会
電子情報通信学会
画像電子学会
映像情報メディア学会

趣味

スノーボード
スキューバダイビング
ジョギング
写真

連絡先

メールアドレス kenichi.kobori@oit.ac.jp

メンバー

博士前期課程2年

名前研究タイトル
宇野 啓祐 ドローンによる撮影を支援するための追跡手法
鍛治屋 良輔 自動アルバム作成システムの開発
武田 匡平 点群データのための欠損抽出手法の提案
ノブ 鉄筋の点群データから芯線抽出の一手法

博士前期課程1年

名前研究タイトル
秋山 美菜子 視知覚の場を用いた髪型の評価に関する研究
大久保 海来 未定
河原 純也 コンクリート画像からの自動クラック検出に関する研究
菅野 陸 3次元形状の顕著性に関する研究
吉野 利視 顔の検出に関する研究

学部4年

名前研究タイトル
梶岡 聡貴 SfMによる三次元画像の復元
北村 憲吾 シームカービングの改善
熊澤 健太 Myoを用いたアプリケーションの開発(仮)
小林 未歩 写真から切り絵風画像の生成
妹尾 直樹 文字認識を利用した画像内文字削除の手法提案
宝野 晟也 Unityを用いた高校物理における教育支援アプリケーションの開発
野口 大輝 未定
宮谷 勇輝 モルフォロジー演算を用いた点群データからのスケルトン抽出
森高 梨帆 三次元点群データからのエッジ抽出