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社会・地域連携

奈良県川上村「山幸彦まつり」に参加しました

2022年11月15日

  • 「レスキューロボット操縦体験」ブースの様子 「レスキューロボット操縦体験」ブースの様子
  • 操縦の説明、練習をしっかり行いました 操縦の説明、練習をしっかり行いました
  • 使用したレスキューロボットたち 使用したレスキューロボットたち

 11月6日(日)、包括連携協定を締結している奈良県川上村で開催された「第33回山幸彦まつり」に参加しました。今回は、新型コロナウイルスの影響で3年ぶりの実施、さらには、会場を「やまぶきホール」に移してからの初の単独開催でした。当日は、お天気にも恵まれ気持ちの良い秋晴れの中、たくさんの人出で賑わい、村の人々と交流することができました。

 本学からは、ものづくりセンターの近藤隆路技師とロボットプロジェクトメンバーでもある学生3名によるレスキューロボット操縦体験ブースを出展しました。「レスキューロボットを操縦し、小型ロボットを救出せよ」と題し、ガレキに見立てたお菓子を遠隔操作型レスキューロボットで運び、中にいる小型ロボットを救出するという体験を楽しんでいただきました。

 操縦体験では、2台のロボットを各1名ずつ、2分間の持ち時間の間にチャレンジしました。ゲームのコントローラーを使い、前後・左右、旋回でロボットを動かしながらポイント向かい、お菓子の山に向かってアームを伸ばし、うまくいけばお菓子を大量ゲットです。初めこそ慣れない操作に苦戦し、皆真剣な表情で操作していましたが、「もう一度やりたい!!」と途切れることなく子どもたちが列を作り、回数を重ねて、だんだんとコツを掴みスムーズにできるようになると大盛り上がりで応援や歓声もあがっていました。
 また、見慣れないロボットに保護者の方やご年配の方々も興味深そうに覗いてくださいました。「難しそう」と躊躇している子どもたちには、学生が丁寧にコントローラーの使い方を教え、アドバイスをしながら操作を行うと、最後は「楽しかった!」と笑顔で帰っていってくれました。

 「これは何?これは?」とロボットの部品について興味津々に質問があったり、こんなロボットを作りたい!と言ってくれる子どももいたりと、今回の体験が川上村の子どもたちにとってロボットや機械、ひいてはものづくりに興味を持つきっかけになってくれていれば嬉しく思います。

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