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「特許取得の基本とライフサイエンス分野における最新の話題」講演会の開催

2016年7月11日

  • ライフサイエンス研究者、知財担当者、院生の多数が参加 ライフサイエンス研究者、知財担当者、院生の多数が参加
  • 特許をめぐる最新事例を説明する特許庁長部審査官 特許をめぐる最新事例を説明する特許庁長部審査官
  • JAICA研修生との意見交換を終えて JAICA研修生との意見交換を終えて

 知的財産研究科は6月29日、本学大宮キャンパスで特許庁の長部喜幸審査官を講師に招き、「特許取得の基本とライフサイエンス分野における最新の話題」をテーマとした講演を開催しました。
 本講演会では、特許を受けることができる発明の基本的な要件や特許取得手続きの説明を踏まえて、医療機器関連発明、生物関連発明、医薬発明、食品の用途発明などのライフサイエンス分野における発明の特許審査基準に関して、改訂に伴い導入された新しい事例や最近の変更点についての説明がありました。
 学内・学外の知財担当者、生命工学の研究者、知的財産研究科の学生を含む約40人が参加。本年4月から日本で新たに特許の対象になった「食品の用途発明」(例えば、特定成分を有効成分とする歯周病予防用食品組成物)やプロダクト・バイ・プロセス・クレームに関する審査の運用などについて、講師と参加者の間で活発な質疑応答が交わされました。また、メキシコからのJICA研修生と日本の特許審査基準に関する意見交換も行いました。

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