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JST研究成果展開事業「地域産学バリュープログラム」に採択

2017年12月20日

 工学部応用化学科の下村修准教授とものづくりセンターの布施宏講師の研究課題がJST(国立研究開発法人科学技術振興機構)の下記プログラムに採択されました。

【研究成果展開事業 地域産学バリュープログラム】
研究題目:「層状リン酸ジルコニウムを利用した低温速硬化性に優れる熱潜在性硬化剤の開発」
研究担当者:工学部応用化学科 准教授 下村 修

研究題目:「凝固潜熱により流動性を改良したリサイクルアルミニウム合金を使用した安価で軽量なLEDライト用ヒートシンクのダイカスト」
研究担当者:ものづくりセンター 講師 布施 宏

 「地域産学バリュープログラム」は、大学などを対象に、企業等の開発ニーズの解決のため、大学などが保有する研究成果、知的財産がその解決に資するかどうかを確認するための試験研究開発費に対し支援されます。産学共同研究開発の初期段階を支援することで、企業ニーズの解決に資するコア技術を創出し事業化を目指します。
 本年度は全国から1200件近くの応募があり、185件が採択されています。

地域産業バリュープログラムHP

採択課題一覧

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