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【工大梅田】RDクラブ成果発表会

2018年11月6日

  • (株)システムネットワークチームによるプレゼンの様子 (株)システムネットワークチームによるプレゼンの様子
  • 新泉産業(株)チームによるプロトタイプを使ったプレゼンの様子 新泉産業(株)チームによるプロトタイプを使ったプレゼンの様子
  • パソナ・パナソニック・ビジネスサービス(株)チームによるプレゼンの様子 パソナ・パナソニック・ビジネスサービス(株)チームによるプレゼンの様子

11月3日、ロボティクス&デザインセンターは産学連携プロジェクト課外活動団体「RDクラブ」の成果発表会を茶屋町祭にて実施いたしました。
参加企業10社から11の課題を提供してもらい、数か月間デザイン思考を学びながら学生達自身が主体的に課題解決を行いその活動成果を発表しました。
大和ハウス工業株式会社をはじめXport会員企業からも課題を提供して頂きました。
各課題の説明時間は10分、質疑応答5分。1年生がメインのクラブ学生たちは大勢の人前でプレゼンした経験が無いにもかかわらず、企業の方々に自分たちのアイデアを理解してもらうために動画を作成したり工夫をしてプレゼンを行いました。
また、企業の方々からの鋭い質問にも学生らしく真摯に対応し、企業の方々をはじめ聴衆の皆さんに好印象を与えたのではないかと思います。
約3時間にわたる長丁場でしたが、会場は昨年にも増して熱心に聞き入る参加者であふれました。
閉会式では西村学長は「企業から高評価を頂き、たくさんの方が出席され、茶屋町祭の大きな柱となる活動である」と評価しました。
また本田センター長が「この活動を通じて学生たちは社会の課題を解決するには、何を学んだらよいのかがよくわかったと思う。今後の学生生活に生かして欲しい」と結びました。
閉会後に参加企業に配ったアンケート結果では、課題提供企業の全社からご満足の回答を得ました。「学生なので業界で働いた経験も無く、課外活動なので時間の制約があるなかで、しっかりと調べ、プロトタイプを作ってくれて感心しました」との企業からの声もありました。
今年で2年目を迎えるRDクラブは今年から企業に対して参加費を頂いています。当初は参加費まで出して企業が参加してくれるか心配もありましたが、多くの企業が参加してくださいました。本学に対する企業のみなさんからの大きな期待を感じることができました。
昼休みを削ったり、放課後に夜遅くまで残って一生懸命取り組んだクラブ学生とそれをサポートする顧問教員の活動に、企業の皆さんから前向きな良い評価をしていただきました。
RDクラブ活動は、今後全学的な活動として発展させる構想も抱いております。
ご指導、ご支援のほどよろしくお願いいたします。
※RDクラブとは、梅田キャンパスの立地を生かし、ユーザー視点で新製品・サービスのアイデアを創出する手法「デザイン思考」を用いて地域や企業が抱えるリアルな課題の解決を目指す課外活動団体です。正課の授業で学ぶデザイン思考を実践の場で生かします。

1、株式会社E・C・R 
  「ドローン操縦を体験しながら、新たなドローン活用法を考えてみよう!」

2、ゴールデンダンス株式会社 
  「骨伝導ヘッドフォン、骨伝導デバイスのデザイン」

3、サントリーシステムテクノロジー株式会社
  「思わず買いたくなる自動販売機」

4、株式会社システムネットワーク 
  「仮想環境を用いたリハビリテーション用システムの開発」

5、新泉産業株式会社
  「ろ過材搬出ロボットの研究開発」

6、株式会社竹中製作所
  「ダンシングロボットを用いたビジネス展開」?ロボットに着せる「衣裳」と「衣裳」を着せたロボットのビジネス的な展開?

7、ダイワハウス工業株式会社
  「2030年頃に想定される生活をもとに、楽しくコミュニケーションができるリビングのデザインを含む家全体のデザインの創出」

8、株式会社ニッコー
   「家「折りたたむ⇔展開する」具」

9、パソナ・パナソニックビジネスサービス株式会社
  「工場施設警備の基礎知識があれば、巡回業務が可能となるシステムとは?」
  「どうすれば企業の受付に来ると企業の良いイメージを感じるようにできるのか」

10、ヤンマー株式会社
  「お茶の散布農薬低減技術開発」
以上

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