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留学生が近隣小学校の児童たちと交流しました

2013年11月7日

  • エルムーン君の話に興味津々の様子 エルムーン君の話に興味津々の様子
  • ジャミール君の話を熱心に聞く子供たち ジャミール君の話を熱心に聞く子供たち
  • 手作りの人形で説明するベルナルド君 手作りの人形で説明するベルナルド君

 10月24日、本学の外国人留学生が組織する課外活動団体「留学生友好会」が地元旭区の大阪市立大宮西小学校の1年生、5年生の児童たちと交流しました。この行事は児童たちの国際感覚を養いたいという同小学校の申し出に本学が協力して毎年実施しているものです。
 今回参加した留学生は、中国・サウジアラビア・インドネシア・モンゴル出身の6人で、まだ幼さが残る1年生の児童たちに出迎えられ、会場である小学校の講堂に入場すると、割れんばかりの拍手が沸き起こりました。留学生からの自己紹介のあと、早速「じゃんけん大会」がはじまり、緊張気味だった児童たちの表情も次第にほぐれ、その後は6グループに分かれて母国のいろいろな話を子供たちに聞かせていました。インドネシアからの留学生のタヌ ベルナルド君(工学部ロボット工学科3年次生)は、手袋とフェルトで手作りした人形を用いて説明するなど創意工夫をして子供たちの興味をひいていました。
 休憩時間をはさんで、今度は5年生の児童たちと留学生6グループに分かれて、母国での食事や生活スタイルなどについて、児童からのさまざまな質問に答えました。サウジアラビアからの留学生のアルジュハニ アブドゥルカリーム ジャミール君(同学部電気電子システム工学科3年次生)は母国の紙幣を手にアラビア語や母国の国王の話をしました。また、モンゴルからの留学生のバザルハンド エルムーン君(同学部機械工学科4年次生)はiPadを片手に自分で撮った母国の草原や住居などの画像を見せて、壮大な大自然と首都近郊の豊かな都市環境を併せ持つ母国の良さを説明しました。
 子供たちは興味津々に話を聞くとともに熱心にノートを取る姿が見られました。最後は口々に「モンゴルへ行きたい」、「中国へ行きたい」などと留学生と打ち解け、学生たちも無邪気な笑顔に癒されたようで、彼らにとっても日本の子供たちと交流する良い機会となりました。

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