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情報科学部の学生96人が奈良県川上村PRのウェブコンテンツを制作しました

2014年1月20日

  • 金賞受賞した霜野さんの作品発表の様子 金賞受賞した霜野さんの作品発表の様子
  • 栗山村長によるあいさつ 栗山村長によるあいさつ
  • (左から)久保君、嶋田君、山本君、栗山村長、足立さん、霜野さん (左から)久保君、嶋田君、山本君、栗山村長、足立さん、霜野さん

 情報科学部情報メディア学科の3年次生96人が奈良県川上村の地域資源をPRするウェブコンテンツを制作し、優秀作品として選定された5作品が1月14日に枚方キャンパスで栗山忠昭村長から表彰されました。当日は発表会も行われ、同村関係者のほか、制作に携わった学生や井上学長はじめ本学関係者など100人を超える参加がありました。
 はじめに栗山村長は「川上村を十分に理解いただき、素晴らしい作品が多くありました。今後も学びの中で川上村が役に立てばうれしいです」とあいさつされました。続いて、井上学長が「根底に人と人との温かいつながりがあり、人間主体の社会を支えるICTスキルの修得を意識して研究に励んでほしい」と、これから就職活動や卒業研究に臨む学生たちに激励を送りました。
 本学と同村は2010年7月に「連携・協力に関する協定」を締結し、各学部の専門性と同村の豊かな自然環境、地域資源を生かしたさまざまな環境共生活動を展開しています。今回で2回目となるこの取り組みは、マルチメディア技術を駆使したコンテンツづくりを通して、学生たちが実践的な技術力を体得するPBL(課題解決型学習)型授業「情報メディア専門演習」の一環で行われ、若者の感性を地域の活性化に役立ててもらうことを目的にしています。
 制作に取り組んだ学生たちは、入学時の新入生オリエンテーションで同村を訪れており、実際に見聞きした施設や観光スポットなどを若者の視点で作品に反映しました。優秀作品は、同村に生息するナガレヒキガエルが大滝ダムなどの観光名所を案内するものや、森林の写真をパズルゲームで楽しむ作品など、学生ならではのユニークな発想で同村をPRするものでした。受賞者によるプレゼンテーションの後、同村地域振興課の松本主任から作品の講評をいただき、今後の活躍に期待が寄せられました。
 これらの作品は後日、川上村公式ホームページで紹介いただく予定ですので、是非ご覧ください。

【受賞作品】
 金 賞:「川上村へ行こう!」/霜野美沙子さん
 銀 賞:「川上村観光ツアー」/足立万耶さん
 企画賞:「山幸彦君の部屋に行こう!!」/嶋田宗馬君
 技術賞:「川上村写真館」/山本大喜君
 技術賞:「豊かな自然が残る川上村」/久保勇人君

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