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「科学の甲子園」大阪府大会を開催しました

2014年10月29日

  • 井上学長による開会のあいさつ 井上学長による開会のあいさつ
  • 筆記試験の様子 筆記試験の様子
  • 参加生徒や引率教員、関係者による集合写真 参加生徒や引率教員、関係者による集合写真

 10月26日、大阪府教育委員会と共催して、平成26年度「科学の甲子園」大阪府大会を大宮キャンパス総合体育館で開催し、大阪府内の高校24校169人の生徒が参加しました。第4回を数えるこの大会は、科学技術・理科・数学などにおける複数分野の競技を実施することで、科学に興味のある生徒を増やすとともに、生徒の科学に関する技術や技能の向上を図ることを目的にしています。
 開会式で参加生徒を前に井上学長は「先日、青色LEDを開発した日本の3氏がノーベル物理学賞に決まったとの発表がありましたが、これまで日本からノーベル賞を受賞した方々に共通する点は実験を行ってきたということです。理論を作ることも大切ですが、人間の生活を豊かにするアイデアはたくさん存在します。新しいアイデアでさまざまことにチャレンジし、ノーベル賞を受賞するような研究者になってください」と大会の健闘とともに今後に向けてのエールを送りました。
 大会競技は、筆記1競技・120分と実技2競技・各60分からなります。筆記競技は、理科、数学、情報の中から習得した知識をもとにその活用について問う問題で構成されています。実技競技では、実験、実習、考察等及び科学技術を総合的に活用して、ものづくり能力、コミュニケーション能力などにより課題を解決する力を競います。各校から選ばれた6人が作業分担し、リーダーのもと協働して課題解決に挑みました。
 総合優勝は大阪教育大附属高校天王寺学舎で、来年3月20日~23日に茨城県つくば市で開催される全国大会に出場します。同高校の生徒たちの全国大会での活躍が期待されます。

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